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311 KiB

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210000000そいつが、鍵を持ってる10000000810000000
310000001…あとは、貴公次第だ10000001810000001
410010100おお、貴公!どうやら亡者ではないらしいな1001010210010102
510010101俺はアストラのソラール。見ての通り、太陽の神の信徒だ1001010310010103
610010102不死となり、大王グウィンの生まれたこの地に、俺自身の太陽を探しにきた!1001010410010104
710010103…変人だ、と思ったか?まあ、その通りだ1001010510010105
810010104気にするな。皆同じ顔をする1001010610010106
910010105ウワッハッハッハハ1001010710010107
1010010200おお、貴公。また声をかけてくれるとは1001020010010200
1110010201丁度考えていたことがあるんだ。少し時間をもらってよいか?1001020110010201
1210010250いや、貴公とは奇妙な縁があると思ってな1001025010010250
1310010251亡者ばかりのこの地で、こうして貴公と出会った…1001025210010252
1410010252だから、どうだろう、貴公と俺、互いが旅の助けにならないか?1001025510010255
1510010300そりゃあよかった!じゃあ、こいつを渡しておこう1001030110010301
1610010310ここは、まったくおかしな場所だ1001030210010302
1710010311時の流れが淀んで、100年以上前の伝説がいると思えば1001030310010303
1810010312ひどく不安定で、色んなものがすぐにずれやがる1001030410010304
1910010313貴公と俺の世界も、いつまで重なっているか、分からない1001030510010305
2010010314だが、こいつを使えば…1001030610010306
2110010315世界のずれを超えて、協力ができる1001030710010307
2210010316霊として召喚することで、「ずれ」を渡るのさ1001030810010308
2310010317もっとも、そうしてるのは俺たちばかりじゃあないが…1001030910010309
2410010318俺は太陽の戦士、召喚のサインも、光り輝く特別製だからな1001031010010310
2510010319よーく目立つと思うぜ1001031110010311
2610010320ウワッハッハッハハ1001031210010312
2710010350…そうか。まあ、そうだろうな1001035010010350
2810010351いや、すまん。困らせるつもりもなかったんだ1001035210010352
2910010352つまらんことを言った。笑って忘れてくれ1001035310010353
3010010353ウワッハッハ1001035410010354
3110010360…そうか。まあ、そうだろうな1001035010010350
3210010361いや、すまん。困らせるつもりもなかったんだ1001035210010352
3310010362つまらんことを言った。笑って忘れてくれ1001035310010353
3410010363ウワッハッハ1001035410010354
3510010400ああ、貴公か。俺は、しばらくここで太陽を眺めていくよ1001040010010400
3610010401太陽は偉大だ。すばらしい父のようだ1001040110010401
3710010402俺もいつか、あんな風にでっかく熱くなりたいんだよ…1001040210010402
3810010500おお、貴公。懲りずに、また声をかけてくれるとは1001050010010500
3910010501もしかして、例の話、考え直してくれたのか?1001050110010501
4010010600グッ1001060010010600
4110010610ウッ1001061010010610
4210010620うおっ!1001062010010620
4310010630何をっ!1001063010010630
4410010640むうう、貴公、どうしたのだ?1001064010010640
4510010700言葉の通じぬ獣なら、仕方ない1001070010010700
4610010701太陽の戦士の、責を果たそう!1001070110010701
4710010702うおうりゃあああああっ!1001070210010702
4810010800き、貴公…1001080010010800
4910010801こんなところで…1001080110010801
5010010802俺の、太陽…1001080210010802
5110020000おお、貴公10020000510020000
5210020001こうして直接会うのは、久しぶりだな10020001510020001
5310020002召喚は、うまく使っているか?10020002510020002
5410020003もし俺の、光り輝くサインを見つけたら、遠慮なく召喚してくれ10020003510020003
5510020004どうにも貴公を気に入っているんだ。助けになりたいのさ10020004510020004
5610020100貴公は、よく俺に話しかけてくれるな10020100510020100
5710020101俺に付き合うなど、貴公もかなりの変人かもな10020101510020101
5810020102いや、悪い悪い。冗談だよ、冗談10020102510020102
5910020103ウワッハッハッハハ10020103510020103
6010020200おお、貴公か10020200510020200
6110020201無事でなによりだ10020201510020201
6210020202…だが、貴公、随分と鍛えたものだな10020202510020202
6310020203腕っ節が強く、神を敬い、何よりも心が強い10020203510020203
6410020204大したものだ10020204510020204
6510020205うん…うん…10020205510020205
6610020206どうだろう?俺と同じように、太陽の戦士にならないか?10020206510020206
6710020207神と太陽の名の元に仲間を守り、剣を振るう、光の騎士だ10020207510020207
6810020208むろん、貴公が望めばだが…どうだ?10020208510020208
6910020250おお、そうか!やはりそうだろう!10020250510020250
7010020251では、早速誓約だ!少し、じっとしていてくれ…10020251510020251
7110020260これでよし。あとは、そこにある太陽の祭壇で、祈ってみてくれ10020253510020253
7210020261貴公にも、太陽の力が分かるはずさ10020255510020255
7310020300…そうか。まあ、信仰は人それぞれだ。太陽以外の神もある10020300510020300
7410020301もし、気が変わったら、また声をかけてくれ10020301510020301
7510020400おお、貴公。まだいたのか10020400510020400
7610020401それにしても、頼もしい仲間が増えて、俺も誇らしいぜ10020402510020402
7710020402ウワッハッハッハハ10020404510020404
7810020500おお、貴公か10020500510020500
7910020501どうした?もしかして、例の話、気が変わったのか?10020501510020501
8010020600…!あ、ああ、貴公か10020600510020600
8110020601すまない、少し考え事をしていたんだ…どうにも、うまくいかなくてな…10020601510020601
8210020602アノール・ロンドでも、日陰の病み村でも、俺の太陽は見つからなかった10020603510020603
8310020603後は、廃都イザリスか、それとも死の王の墓場か…そんなところに、俺の太陽があるんだろうか…10020604510020604
8410020604勿論、諦めたわけじゃあない。俺は、このために不死にすらなったんだ10020605510020605
8510020605だが、あの空に太陽を見ると、思うことがあるんだ10020606510020606
8610020606実は俺は、皆が、笑って囃すように…目玉が見えない、とんでもない愚か者なんじゃあないかってな…10020607510020607
8710020607だとしたら、ひどく滑稽なことだなあ…10020608510020608
8810020608ウワッハッハ10020609510020609
8910020700おお、貴公か10020700510020700
9010020701すごいものだろう?太陽の力は10020701510020701
9110020702頼もしい仲間が増えて、俺も誇らしいぜ10020702510020702
9210020703ウワッハッハッハハ10020703510020703
9310020800グッ10010600510010600
9410020810ウッ10010610510010610
9510020820うおっ!10010620510010620
9610020830何をっ!10010630510010630
9710020840むうう、貴公、どうしたのだ?10010640510010640
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15210022901太陽の戦士の、責を果たそう!1001070110010701
15310022902うおうりゃあああああっ!1001070210010702
15410023000き、貴公…1001080010010800
15510023001こんなところで…1001080110010801
15610023002俺の、太陽…1001080210010802
15710030000…う、う、うううううっ…10030000410030000
15810030001…ついに、ついに、手に入れたぞ、入れたんだ…10030001410030001
15910030002…俺の…俺の太陽、俺が太陽だ…10030002410030002
16010030003…やった…やったぞ…10030003410030003
16110030004…どうだっ…俺は、やったんだ…10030004410030004
16210030005…お、おお…10030005410030005
16310030006…おおおおおおおおっ!10030006410030006
16410030100…ああ、ダメだ…10030100410030100
16510030101…俺の、俺の太陽が、沈む…10030101410030101
16610030102…暗い、まっくらだ…10030102410030102
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19411000000ほう…久しぶりの巡礼者か11000000511000000
19511000001棄てられたアノール・ロンドにようこそ。不死の勇者よ11000001511000001
19611000002目当てなら、ここを出て、真っ直ぐ先にある11000003511000003
19711000003大王グウィンの、かつての城館だ11000004511000004
19811000004貴公が本当の勇者なら、そこで天啓を得るも適うだろうさ11000005511000005
19911000005…後は、貴公次第だ…11000006511000006
20011000020棄てられたアノール・ロンドにようこそ。不死の勇者よ11000001511000001
20111000021ほう…貴公、天啓を得たか11000200511000200
20211000022よいことだな。では、私も期待していよう11000201511000201
20311000023貴公が…彼女の望みを適えんことを11000202511000202
20411000100ほう…貴公、まだ無事か。大したものだ11000100511000100
20511000101必要なら、ゆっくりと休むといい11000101511000101
20611000102そのための篝火なのだからな11000102511000102
20711000120必要なら、ゆっくりと休むといい11000101511000101
20811000121そのための篝火なのだからな11000102511000102
20911000200ほう…貴公、天啓を得たか11000200511000200
21011000201よいことだな。では、私も期待していよう11000201511000201
21111000202貴公が…彼女の望みを適えんことを11000202511000202
21211000300ほう…戻ったか。よいことだな11000300511000300
21311000301まあ、ゆっくりと休むといい11000302511000302
21411000302不死とて、休息の暖は必要だろう…11000303511000303
21511000320ほう…戻ったか。懐かしいな11000301511000301
21611000321まあ、ゆっくりと休むといい11000302511000302
21711000322不死とて、休息の暖は必要だろう…11000303511000303
21811000340まあ、ゆっくりと休むといい11000302511000302
21911000341不死とて、休息の暖は必要だろう…11000303511000303
22011000400ん、なんだ?11000400511000400
22111000401私?私は…そうだな、この篝火の守人さ11000401511000401
22211000402棄てられた都とて、勇者に導きくらいは必要だろう?11000402511000402
22311000403貴公には分からないかもしれないが…背中を送るのも悪くないのさ11000403511000403
22411000500なっ!11000500511000500
22511000510貴公!なにを!11000510511000510
22611000520クッ!11000520511000520
22711000530ウッ!11000530511000530
22811000600よかろう。貴公がそのつもりなら11000600511000600
22911000601馬鹿を切るのも、私の役目だ11000610511000610
23011000700…そんな…11000700511000700
23111000701…この男は、危険です…11000710511000710
23211000702…グウィンドリン様…11000730511000730
23311000750…そんな…11000700511000700
23411000751…この女は、危険です…11000720511000720
23511000752…グウェンドリン様…11000730511000730
23611000800残念だよ。貴公、悪くないと思えたのだがな…11000800511000800
23711000900ほう…まさか、貴公だったか11000900511000900
23811000901神に刃するとは、なんとも思い上がりだが…よくぞここまで辿り着いた11000901511000901
23911000902せめてもの褒美だ。私がここで終わりにしてやろう11000902511000902
24011001000ゆっくりと悔いるがよい。暗月の夜に見えたことを11001000511001000
24111001100貴公…いくのだろう…11001100511001100
24211001101大王グウィンの火を継ぐ者か11001101511001101
24311001102すまんな…11001102511001102
24411001103だが我等は、貴公によってあるしかないのだ…11001103511001103
24511001200ほう…貴公、我らの仲間か11001200511001200
24611001201驚いたな。だが、嬉しいよ11001201511001201
24711001202お互い、暗月の剣だ。よろしく頼む11001202511001202
24811001203貴公と共に戦うのは、悪くない11001203511001203
24911001300そういえば、白竜シースを知っているか?11001300511001300
25011001301伝承に言う、古竜の裏切り者だ11001301511001301
25111001302彼は、大王グウィンの盟友となり、公爵の名を得、探求の自由を与えられ11001302511001302
25211001303巨大な書庫で、彼にない、不死のウロコの研究に没頭した11001303511001303
25311001304…だが、その研究は、やがて彼に狂気をよび11001304511001304
25411001305書庫は牢となり、陰惨な実験の地と化した…11001305511001305
25511001306今や公爵の書庫は、誰近づくものもない禁域だ11001306511001306
25611001307ここを出て、左に向かった山の上さ11001307511001307
25711001308くれぐれも、うかうかと近づくなよ…11001308511001308
25811001400守人の篝火は、特別なものだ11001400511001400
25911001401それは、決して消えず、お互いにつながっている11001401511001401
26011001402もっとも、守人同士、お互い顔も知らんのだがな…11001402511001402
26112000000…おお、君は…亡者じゃあないんだな…12000000812000000
26212000001…よかった…12000001812000001
26312000002…私は、もうダメだ…12000002812000002
26412000003…もうすぐ死ぬ。死ねばもう、正気を保てない…12000004812000004
26512000004…だから、君に、願いがある…12000006812000006
26612000005…同じ不死の身だ…観念して、聞いてくれよ…12000009812000009
26712000100…恥ずかしい話だが、願いは、私の使命だ…12000101812000101
26812000101…それを、見ず知らずの君に、託したい…12000102812000102
26912000102…私の家に、伝わっている…12000103812000103
27012000103…不死とは、使命の印である…12000104812000104
27112000104…その印、あらわれし者は…不死院から…古い王たちの地にいたり…12000105812000105
27212000105…目覚ましの鐘を鳴らし、不死の使命を知れ…12000106812000106
27312000106…よく、聞いてくれた…これで、希望をもって、死ねるよ…12000109812000109
27412000107…ああ、それと…これも、君に託しておこう…12000111812000111
27512000108…不死者の宝、エスト瓶だ…12000112812000112
27612000120…それと、これも…12000116812000116
27712000140…じゃあ、もう、さよならだ…12000117812000117
27812000141…死んだ後、君を襲いたくはない…いってくれ…12000118812000118
27912000142…ありがとうな12000119812000119
28012000200…そうか…12000200812000200
28112000201…まあ、そうだろうな…12000201812000201
28212000202…ハハッ…12000202812000202
28312000203…もう、いってくれ…12000204812000204
28412000204…長くはない…死んだ後、君を襲うかもしれない…12000205812000205
28512000205…いってくれ…12000206812000206
28612000300グウッ…12000300812000300
28712000301な…ぜ…12000301812000301
28812000400…鍵は、そこにある…12000400812000400
28912000401…はやく、きてくれ…12000401812000401
29012000402…それが、君の運命だ…12000402812000402
29112000500…恥ずかしい話だが、願いは、私の使命だ…12000101812000101
29212000501…それを、見ず知らずの君に、託したい…12000102812000102
29312000502…私の家に、伝わっている…12000103812000103
29412000503…不死とは、使命の印である…12000104812000104
29512000504…その印、あらわれし者は…不死院から…古い王たちの地にいたり…12000105812000105
29612000505…目覚ましの鐘を鳴らし、不死の使命を知れ…12000106812000106
29712000506…よく、聞いてくれた…これで、希望をもって、死ねるよ…12000109812000109
29812000507…ああ、それと…これも、君に託しておこう…12000111812000111
29912000520…じゃあ、もう、さよならだ…12000117812000117
30012000521…死んだ後、君を襲いたくはない…いってくれ…12000118812000118
30112000522…ありがとうな12000119812000119
30212010000はじめまして1201000012010000
30312010001君のことは、老フラムトから聞いているよ1201000112010001
30412010002私は、アストラのオスカル1201000212010002
30512010003目覚ましの鐘を鳴らした君に、礼が言いたかったんだ1201000312010003
30612010004老フラムトの使命は、私が受けた1201000412010004
30712010005こちらはもう、大丈夫。君は、君の理由に集中してくれ1201000512010005
30812010006お互い、己の使命を果たそうじゃないか1201000612010006
30912010100私は、もうすぐ出発する1201010012010100
31012010101老フラムトの助言に従い、センの古城から、アノール・ロンドを目指すんだ1201010112010101
31112010102君とは、また、どこかで会えるといいな1201010212010102
31212010200はじめまして1201020012010200
31312010201君のことは、老フラムトから聞いているよ1201020112010201
31412010202私は、アストラのオスカル1201020212010202
31512010203目覚ましの鐘を鳴らし、老フラムトの使命を受けたのだろう?1201020312010203
31612010204素晴らしいことだ。期待しているよ1201020412010204
31712010205私も、君のような使命に出会いたいものだ1201020512010205
31812010300私は、もうすぐ出発する1201030012010300
31912010301ずっとここにいても、仕方ないからな。自分の使命を探してみる1201030112010301
32012010302君とは、また、どこかで会えるといいな1201030212010302
32112020000おお、君か!久しぶりだな、無事でなによりだ12020000212020000
32212020001だが、気をつけたまえ12020001212020001
32312020002ここにきたということは、目的は同じ、騎士アルトリウスの墓だろうが…12020002212020002
32412020003この森は、手練の盗賊団の縄張りだ12020003212020003
32512020004墓を目指す者は、すべて奴らに狩られてしまうんだ…12020004212020004
32612020100…どうだろう?私と組む気はないか?12020100212020100
32712020101君と私が協力すれば、あるいは、盗賊団を退けられるかもしれない12020101212020101
32812020102悪い話ではないと思うが?12020102212020102
32912020200わかった12020200212020200
33012020201では、お互い気を緩めずにいこう12020201212020201
33112020202誰かに背中を預けるなんて、久しぶりだ…12020202212020202
33212020300そうか…12020300212020300
33312020301まあ、仕方ない。またどこかで会おう12020301212020301
33412020302君の幸運を祈るよ12020302212020302
33512020400どうやら、終わったようだな…12020400212020400
33612020401君と組んで正解だった。ありがとう12020401212020401
33712020402もう、一緒に行動する必要もあるまい12020402212020402
33812020403私は、少し休んでいくよ…12020403212020403
33912020404よければ、先に行くといい12020404212020404
34012030000…やっぱり君か…なんとなく、そんな気はしていた…12030000812030000
34112030001私は、使命により君を殺す…12030001812030001
34212030002闇撫でカアスに従う愚か者…12030002812030002
34312030003闇の王よ…12030003812030003
34412030100…待っていたぞ…12030100812030100
34512030101…フラムトに誑かされた、神の奴隷…12030101812030101
34612030102…私は、君を殺して…12030102812030102
34712030103…真実の、闇の王となろう…12030103812030103
34813000000ほう、貴公、まさかまともな人とは…珍しいことだ13000000513000000
34913000001私はローガン。見ての通りの囚われの身だ13000001513000001
35013000002どうだ、貴公、私を解放してくれぬか13000002513000002
35113000003只の老人、碌な礼もできぬが…私の知識、魔術ならば、教授できよう13000003513000003
35213000004ここは退屈にすぎる。もう飽き飽きなのだよ13000004513000004
35313000100おお、貴公、ありがとう。助かった13000100513000100
35413000101さて、このまま旅を続けるもよいのだが…13000101513000101
35513000102諸々記する時間も必要だし、貴公への礼もある。一旦、聖堂に戻るとしよう13000102513000102
35613000103そこで声をかけてくれ。約束どおり、魔術を教授しよう13000103513000103
35713000200おお、貴公か。気にせず先にいってくれ13000200513000200
35813000201私ももうすぐ出発する。なあに、小僧でもない、心配には及ばんよ13000201513000201
35913000400貴公、なんのつもりかは知らぬが13000400513000400
36013000401老いたりとて、あまりみくびらないことだな13000401513000401
36113000402ローガンの魔術を見せてやろう!13000402513000402
36213000500き、貴公…ばか者が…13000500513000500
36313000501老いた、ものだな…13000501513000501
36413010000おお、貴公か。待っていたぞ1301000013010000
36513010001約束の礼だ。魔術を教授しようじゃないか1301000113010001
36613010100ああ、貴公か。熱心なことだな1301010013010100
36713010101だが、分からいではない。学びは快楽だからな1301010113010101
36813010200おお、貴公か1301020013010200
36913010201問題ない。魔術の教授をはじめようか1301020113010201
37013010300おお、貴公か。久しぶりだな1301030013010300
37113010301あまり顔を見せんから、亡者にでもなったかと思ったぞ1301030113010301
37213010302それで、まだ魔術を学ぶ気はあるのかね?1301030213010302
37313010400おお、貴公か。待っていたぞ1301040013010400
37413010401約束の礼だ。早速、魔術を教授しようじゃないか1301040113010401
37513010402…1301040213010402
37613010403いや、すまん。貴公に魔術は無理筋のようだ1301040313010403
37713010404如何せん基礎知力がな…こればかりは、私にもどうしようもない1301040413010404
37813010405なあに、人生魔術ばかりじゃない。貴公には貴公の、生き方があろう1301040513010405
37913010406気に病まず、貴公の道を行くことだな1301040613010406
38013010500おお、貴公か。無事でなによりだな1301050013010500
38113010600おお、貴公か。無事でなによりだが…1301060013010600
38213010601…1301060113010601
38313010602ふむ?貴公、努力したのだな…1301060213010602
38413010603よろしい。今の貴公なら、無理筋でもない。魔術を教授しようじゃないか1301060313010603
38513010700私は、まだしばらくここにいる1301070013010700
38613010701学ぶ気があれば、また声をかけたまえ1301070113010701
38713010800成果なしか…1301080013010800
38813010801まあ、魔術の道は長く険しい。焦らず、ゆっくりと学べばいいさ1301080113010801
38913010900さらばだ1301090013010900
39013011000いくのか、貴公1301100013011000
39113011001私も、もうすぐ旅立つ。いかに不死とて、これ以上の逗留は無為だからな1301100113011001
39213011002…貴公は筋がいい。無駄死にするでないぞ1301100213011002
39313011100貴公、なんのつもりかは知らぬが1300040013000400
39413011101老いたりとて、あまりみくびらないことだな1300040113000401
39513011102ローガンの魔術を見せてやろう!1300040213000402
39613011200き、貴公…ばか者が…1300050013000500
39713011201老いた、ものだな…1300050113000501
39813020000おお、貴公か!妙なところで再会するものだ!13020000713020000
39913020001恥ずかしいが、見ての通り、また囚われてしまってな。すまぬが、解放してくれぬか?13020001713020001
40013020002あの書庫は、知識の山だ。あんなものを至近に、動けぬなど…13020002713020002
40113020003もう悔しくて、悔しくて、憤死しそうなのだよ!13020003713020003
40213020004魔術の徒たる貴公なら、分かるだろう?13020004713020004
40313020100おお、貴公、ありがとう。助かった13020100713020100
40413020101これで2度目だな。だが、この礼はきっとする13020101713020101
40513020102私はあの書庫の向かう。そこで、新たな魔術を見出し…貴公に、それを教授するだろう13020102713020102
40613020103楽しみにしていてくれ。魔術はきっと進化するよ13020103713020103
40713020200おお、貴公か。気にせず先にいってくれ13020200713020200
40813020201私ももうすぐ出発する。あの書庫に入る前に、少し、思案しておきたくてな13020201713020201
40913020600おお、貴公か。待っていたぞ13020600713020600
41013020601思ったとおりだ、この書庫は、すばらしい。すばらしすぎる13020601713020601
41113020602約束どおり、貴公に、新たな魔術を教授できよう13020602713020602
41213020603それに、白竜シースの、不死の秘密もな…13020603713020603
41313020700ああ、貴公か。熱心なことだな13020700713020700
41413020701だが、それも分かる。今まさに、魔術の進化に立ち会っているのだからな13020701713020701
41513020750おお、貴公か。しばらくぶりだな13020702713020702
41613020751時間が惜しい。早速、魔術の教授をはじめようか13020703713020703
41713020800おお、貴公か、久しいな13020800713020800
41813020801それとも、ついさっきだったか?13020801713020801
41913020802ここにいると、時間など、どうでもよくなっていくのだよ…13020802713020802
42013020900また、戻ってきたまえ13020900713020900
42113020901ここには尽きぬ知識がある。私は学び、それを貴公に教授しよう13020901713020901
42213021000気にせず、またきたまえ13021000713021000
42313021001私とて、教授することではじめて見えるものもあるのだから13021001713021001
42413021100さらばだ13021100713021100
42513021200ブツブツブツブツ…(意味不明なつぶやき)13021200713021200
42613021201ブツブツブツブツ…(意味不明なつぶやき)13021201713021201
42713021300白竜シースの、不死の秘密だったな13021300713021300
42813021301貴公も、あれと戦い、囚われたのであれば、分かっていると思うが、あれは、我々とは違う、本物の不死だ13021301713021301
42913021302傷はすぐに塞がり、致命傷を負わず、決して死ぬことがない13021302713021302
43013021303それは、シースが、古い竜たちを裏切って手に入れた秘宝、原始結晶の効果らしい13021303713021303
43113021304だから、まず原始結晶を壊さなければ、シースを傷つけることはできない13021304713021304
43213021305そして原始結晶は、この書庫の中庭、結晶の森にあるのだよ13021305713021305
43313021400しかし、この書庫の蔵書は、本当にすばらしい13021400713021400
43413021401優秀な知恵と、真摯な探究心の積み重ねが、知識として結晶する13021401713021401
43513021402それは、確かに、シースの妄執の結果かもしれないが…それでも、とても美しく、価値あるものだ13021402713021402
43613021403進化が犠牲を欲することもある13021403713021403
43713021404私には、あの白竜に憧れこそすれ、負の感情を抱くことはできんよ…13021404713021404
43813021500…誰だ…13021500713021500
43913021501…私の研究…邪魔は、許さん…13021501713021501
44013021502…許さんぞ…13021502713021502
44113021503…邪魔をするでないわ!13021503713021503
44213021600貴公、なんのつもりかは知らぬが13000400713000400
44313021601老いたりとて、あまりみくびらないことだな13000401713000401
44413021602ローガンの魔術を見せてやろう!13000402713000402
44513021700き、貴公…ばか者が…13000500713000500
44613021701老いた、ものだな…13000501713000501
44714000000誰か!ここから出してくれ!1400000014000000
44814000001誰かいないか!1400000114000001
44914000002助けてくれ!鍵を開けてくれ!1400000214000002
45014000003…くそっ1400000314000003
45114000004…誰もいないのか1400000414000004
45214000005なんだってこんなことに…1400000514000005
45314000020おーい、おーい1400002014000020
45414000021そこの君、こっちだ、こっちだ1400002114000021
45514000022閉じこめられて、ここから動けないんだ1400002214000022
45614000023あっちに回って、扉を開けてくれないか1400002314000023
45714000024外側からなら、開くと思うのだが!1400002414000024
45814000040おお、あの扉を開けてくれたのか!1400004014000040
45914000041ありがとう、助かったよ。閉じこめられて、困っていたんだ1400004114000041
46014000042私はヴィンハイムのグリッグス。学院の魔術師だ1400004214000042
46114000043君には感謝するよ1400004314000043
46214000044どうやらこれで、旅を続けることができそうだ1400004414000044
46314000100おお、君か1400010014000100
46414000101私なら大丈夫。少し休んで、Firelink Shrineに戻るつもりだ1400010114000101
46514000102魔術もある。今度はへまはしないさ1400010214000102
46614000103大切な使命もあることだしな1400010314000103
46714000200うおっ!1400020014000200
46814000220うわっ!1400022014000220
46914000240何をするんだ!1400024014000240
47014000260やめたまえ!君!1400026014000260
47114000300くそっ、仕方ないな1400030014000300
47214000301もうダメか1400030114000301
47314000302恨むなよ!1400030214000302
47414000400うう…1400040014000400
47514000401こんなことなら…1400040114000401
47614010000おお、君か1401000014010000
47714010001あのときは不甲斐ないところを見せてしまったな1401000114010001
47814010002まあ、お互い無事でなによりだ1401000214010002
47914010003それはそうと、君、魔術を学ぶ気はないか?1401000314010003
48014010004才能もあるようだし、助けられた恩も返しておきたい1401000414010004
48114010005もちろんそれなりの素材は必要だが、簡単なものなら、私にも教えられる。興味はないかい?1401000514010005
48214010010おお、君か1401000014010000
48314010011あのときは不甲斐ないところを見せてしまったな1401000114010001
48414010012まあ、お互い無事でなによりだ1401000214010002
48514010020そうか、よかった1401002014010020
48614010021なんとか恩を返せるよ1401002114010021
48714010022じゃあ、すぐにでもはじめてみようじゃないか1401002214010022
48814010040そうか…1401004014010040
48914010041まあ、こればかりは個人の問題だからな1401004114010041
49014010042考えが変わったら言ってくれ1401004214010042
49114010100おお、君か1401030014010300
49214010101お互い無事でなによりだ1401030114010301
49314010102それはそうと、君、魔術を学ぶ気はないか?1401000314010003
49414010103才能もあるようだし、助けられた恩も返しておきたい1401000414010004
49514010104もちろんそれなりの素材は必要だが、簡単なものなら、私にも教えられる。興味はないかい?1401000514010005
49614010200おお、君か1401020014010200
49714010201随分と熱心じゃないか1401020114010201
49814010202私のほうは大丈夫だ。すぐにでもはじめようじゃないか1401020214010202
49914010220おお、君か1401022014010220
50014010221どうしたんだ?考えが変わったのかい?1401022114010221
50114010222もしそうなら大歓迎さ。君は恩人だからな1401022214010222
50214010300おお、君か1401030014010300
50314010301お互い無事でなによりだ1401030114010301
50414010302恩人の亡者など、出会いたくもないからなあ1401030214010302
50514010400いくのか1401040014010400
50614010401また、無事で会おう1401040114010401
50714010500よし、これで終わりだな1401050014010500
50814010501君の旅に役立ててくれよ1401050114010501
50914010502また、無事で会おう1401050214010502
51014010600ん?どうした?1401060014010600
51114010700…まあいい。続けようか1401070014010700
51214010800「ビッグハット」ローガンの名を聞いたことはあるか?1401080014010800
51314010801偉大な魔術師であり、私の師でもある方だ1401080114010801
51414010802不死として、共にこの地にやってきたのだが1401080214010802
51514010803あるとき、書置きだけを残して、1人で行ってしまった1401080314010803
51614010804…未熟な私を危険に伴わない、配慮だったのだろう1401080414010804
51714010805だが、それではあまりに不甲斐ないじゃないか1401080514010805
51814010806これでも私は、ずっと、必死で魔術を学んできた1401080614010806
51914010807それなのに、師の役にも立たないなんて…1401080714010807
52014010900ああ、師の書置きの話か1401090014010900
52114010901センの古城から、アノール・ロンドを目指す、とだけあった1401090114010901
52214010902アノール・ロンドには、神の書庫があるというから、目的はそこだろう1401090214010902
52314010903師は探究心のかたまりだ1401090314010903
52414010904知がなにより優先され、それ以外に興味を示さない1401090414010904
52514010905呪われて不死となり、この地にいたるのも、きっと本望なのだろう1401090514010905
52614010906…残念だが、私には真似のできないことさ1401090614010906
52714011000…私は、師の後を追おうと思っているんだ1401100014011000
52814011001力不足は分かっているが、やはりこのままでは悔しいんだ1401100114011001
52914011002ああ、大丈夫。君に迷惑をかけるつもりはない1401100214011002
53014011003君に、私のすべての魔術を伝えたら、そのとき旅立つつもりさ1401100314011003
53114011004師に会えるも、また帰れるも、多分叶わぬのだろうからな…1401100414011004
53214011200おお、君か!1401120014011200
53314011201待っていたよ!先ほど、師が戻られたのだ!1401120114011201
53414011202聞けば、尽力してくれたそうじゃないか1401120214011202
53514011203私からも礼を言うよ。ありがとう1401120314011203
53614011204師はあちらにおられる。是非、話してみてくれ1401120414011204
53714011300おお、君か1401130014011300
53814011301話しかけてくれて嬉しいが、私などより、老ロガーンの話をきいてくれ1401130114011301
53914011302その方が、君のためというものだ1401130214011302
54014011400師とはもう話したか?1401140014011400
54114011401師は偉大な方だ。魔術の進歩は、あの方なくしては考えられない1401140114011401
54214011402にも関わらず無茶をされるからな。まったく困ったお人だよ1401140214011402
54314011403ハハハハッ1401140314011403
54414011500君は、師の魔術を体験したかい?1401150014011500
54514011501すばらしいだろう!1401150114011501
54614011502世に神はなく、神秘もなく、真理があり、知だけがそれを明らかにする…1401150214011502
54714011503師は、そういう異端のやり方で、魔術をあそこまで押し上げたんだ1401150314011503
54814011504英雄だよ。悪く言う向きも多いが、私はそう思っているし1401150414011504
54914011505歴史も何れ、それを追認するだろうさ1401150514011505
55014011600ああ、君か!聞いてくれ!1401160014011600
55114011601師が、また、1人で行ってしまったんだ1401160114011601
55214011602アノール・ロンドにあると言う、神の書庫を諦められなかったのだろう1401160214011602
55314011603私も後を追うつもりだが、その前に1つ、やり残しがあってな1401160414011604
55414011604今回、老ロガーンは、蔵書のほとんどを置いていかれた1401160514011605
55514011605それがあれば、私でも、師の魔術を教えることができる1401160614011606
55614011606…君には色々と助けられているからな1401160714011607
55714011607君に師の魔術をすべて伝えてから、私は旅立つことにするよ1401160814011608
55814011620ああ、君か!聞いてくれ!1401160014011600
55914011621師が、また、1人で行ってしまったんだ1401160114011601
56014011622アノール・ロンドにあると言う、神の書庫を諦められなかったのだろう1401160214011602
56114011623私も後を追うつもりだ1401160314011603
56214010640おお、君か1401030014010300
56314010641お互い無事でなによりだ1401030114010301
56414010642それはそうと、君、魔術を学ぶ気はないか?1401000314010003
56514010643今回、老ロガーンは、蔵書のほとんどを置いていかれた1401160514011605
56614010644それがあれば、私でも、師の魔術を教えることができる1401160614011606
56714010645才能もあるようだし、助けられた恩も返しておきたい1401000414010004
56814010646君に師の魔術をすべて伝えてから、私は旅立つことにするよ1401160814011608
56914011700おお、君か。よく戻ったな1401170014011700
57014011701では、はじめようか1401170114011701
57114011702約束どおり、師の魔術を君に教えよう1401170214011702
57214011800私は、老ロガーンの身を案じているわけじゃあないんだ1401180014011800
57314011801この地は危険だが、それでも、師の魔術はずぬけている。本物の英雄だ1401180114011801
57414011802…だから、私が師の後を追おうと思うのは1401180214011802
57514011803結局のところ、単に私の意地なんだよ1401180314011803
57614011900おお!老ロガーンは書庫にいるのか!1401190014011900
57714011901よかった、積年の思いが叶ったのだな1401190114011901
57814011902きっと、狂ったように読みふけっているのだろう1401190214011902
57914011903それが、師の至福なのだから1401190314011903
58014011904ああ、目に浮かぶようだ…1401190414011904
58114012000おお、君か1401200014012000
58214012001もちろん、魔術を教えるのは構わないが1401200114012001
58314012002折角、老ロガーンの居所が分かったんだ1401200214012002
58414012003もう、私など用なしのはずだぞ…1401200314012003
58514012100…やはり、私は、書庫に向かうよ1401210014012100
58614012101私に辿り着けない場所であることは、分かっている1401210114012101
58714012102でも、そうしなければ、私に何の価値があると言うんだ1401210214012102
58814012103そうでなければ、師も、私など一顧だになさるまい…1401210314012103
58914012200うわあっ!1401220014012200
59014012220どうした!1401222014012220
59114012240何をする!1401224014012240
59214012260やめろ!気が触れたか!1401226014012260
59314012300くそっ、正気じゃないな1401230014012300
59414012301だったら仕方ない1401230114012301
59514012302覚悟しろ!1401230214012302
59614012400うう…1401240014012400
59714012401師よ…1401240114012401
59814012500そういえば、君もみただろう?1401250014012500
59914012501ついさっき、若い聖職者が三人もやってきたんだ1401250114012501
60014012502なんでも、篝火を育てる業らしいが…1401250314012503
60114012503可愛そうに、まだ若いお嬢さんに墓場とは1401250414012504
60214012504いかにも酷な使命じゃあないか…1401250514012505
60314012600魔術を使うには、幾つか準備が必要だ1401260014012600
60414012601まず、触媒を装備する1401260114012601
60514012602それから、魔術を記憶する1401260214012602
60614012603そうしてはじめて、魔術が使えるんだ1401260314012603
60714012604よく覚えておいてくれよ1401260414012604
60815000000…貴方が、助けてくれたのですね…15000000215000000
60915000001ありがとうございました。深く、感謝します15000001215000001
61015000002私はウーラシールの宵闇15000002215000002
61115000003貴方とは違う時代、とても古い時代の人間なのです。…ここに長く留まることはできません15000003215000003
61215000004ですから、このまま消えてしまう前に、1つだけ聞かせてください15000004215000004
61315000005私の故郷、ウーラシールは古い魔術の地です15000005215000005
61415000006その知識を、よろしければ、恩人たる貴方のお役に立てたいのですが…15000006215000006
61515000007それは貴方に必要でしょうか?15000007215000007
61615000020戻られましたか。よかったです…15000900215000900
61715000021私の故郷、ウーラシールは古い魔術の地です15000005215000005
61815000022その知識を、よろしければ、恩人たる貴方のお役に立てたいのですが…15000006215000006
61915000023それは貴方に必要でしょうか?15000007215000007
62015000050そうですか!…それは嬉しいことです15000050215000050
62115000051それでは、私は、この森の入り口にサインを残していきましょう15000051215000051
62215000052必要なときは、サインから私を召喚してください15000052215000052
62315000053…もう時間のようです。貴方に炎の導きのあらんことを15000053215000053
62415000100そうですか…わかりました15000100215000100
62515000101出過ぎた言をお許しください15000101215000101
62615000102それでは、私は、私の時代、私の国に帰ります15000102215000102
62715000103貴方に炎の導きのあらんことを15000103215000103
62815000220何を…15000220215000220
62915000240どうして…15000240215000240
63015000260やめてください…15000260215000260
63115000300ああ…15000300215000300
63215000301お別れですね、貴方…15000301215000301
63315000500ウーラシールの宵闇、参りました15000500215000500
63415000501また貴方にお会いできて光栄です15000501215000501
63515000502何なりと、私に仰ってください15000502215000502
63615000600必要でしたら、また召喚してください15000600215000600
63715000601貴方のお役に立ちたいのです…15000601215000601
63815000602貴方に炎の導きのあらんことを15000602215000602
63915000700必要でしたら、また召喚してください15000700215000700
64015000701貴方のお役に立っていればよいのですが…15000701215000701
64115000702貴方に炎の導きのあらんことを15000702215000702
64215000800あ、どこへ…15000800215000800
64315000900戻られましたか。よかったです…15000900215000900
64415001100私は、ずっと永い間、あのクリスタルゴレムに囚われていました15001100215001100
64515001101あれと共に、故郷を離れ、世界の歪をさまよっていたのです15001101215001101
64615001102それを、貴方に助けて頂きました15001102215001102
64715001103もう、ずっと前に、そんな希望は棄てていました15001103215001103
64815001104だから私は、嬉しくて、とても信じられなかったのです…15001104215001104
64915001200ウーラシールの魔術は、この時代のそれとは、少し違うようです15001200215001200
65015001201私にもうまく言えないのですが…15001201215001201
65115001202ウーラシールの魔術は、なんというか、寛容で、クスッ、少しいい加減なところがあるのですが15001202215001202
65215001203貴方の時代の魔術は、もっと真摯で、自己以外を拒絶するように見えるのです15001203215001203
65315001204思えば、とても興味深いことですね…15001204215001204
65415001300私の故郷、ウーラシールは、私の時代でも、既に亡んでいました15001300215001300
65515001301だから、やっぱり私は1人で…15001301215001301
65615001302貴方に召喚されて、こうしてお話しするのが…その、嬉しかったりするんです…15001302215001302
65715001303ああ、すみません、貴方にお聞かせするような話ではありませんでしたね…15001303215001303
65816000000…1600000016000000
65916000010…1600001016000010
66016000020…1600002016000020
66116000030…1600003016000030
66216000040…1600004016000040
66316000050…1600005016000050
66416000060…1600006016000060
66516000070…1600007016000070
66616000080…1600008016000080
66716000090…1600009016000090
66816000100…あ、ありがとう、ございました1600010016000100
66916000101…私は、アストラのアナスタシア1600010216000102
67016000102…あなたのお陰で、火防の任を、続けることができます1600010316000103
67116000103…そして1600010416000104
67216000104…汚れた声をお聞かせしたことを、お許しください1600010516000105
67316000200…すみません1600020016000200
67416000201…私は汚れ、声を出すべきではありません1600020116000201
67516000202…ですから、もう…1600020216000202
67616000203…話しかけるのは1600020316000203
67716000204…やめてください。お願いします1600020416000204
67816000300…フラムトさんから、聞きました1600030016000300
67916000301…あなたが、火を継いでくださるのですね1600030116000301
68016000302…ありがとう、ございます1600030216000302
68116000303…これで、不死の呪いも消え、私も、人として死んでいけます1600030316000303
68216000304…私では、何もできませんが…すべてを、あなたのために捧げましょう1600030416000304
68316000305…どうか、皆を、救ってください…1600030516000305
68416000306…お願いします1600030616000306
68516000320…あなたが、火を継いでくださるのですね1600030116000301
68616000321…ありがとう、ございます1600030216000302
68716000322…これで、不死の呪いも消え、私も、人として死んでいけます1600030316000303
68816000323…私では、何もできませんが…すべてを、あなたのために捧げましょう1600030416000304
68916000324…どうか、皆を、救ってください…1600030516000305
69016000325…お願いします1600030616000306
69116000400ッ…1600040016000400
69216000410ッ…1600041016000410
69316000420ッ…1600042016000420
69416000430ッ…1600043016000430
69516000440ッ…1600044016000440
69616000450ッ…1600045016000450
69716000500アッ…1600050016000500
69816000501(祈りの言葉)1600050116000501
69917000000…あなたも、不死なのでしょう?1700000017000000
70017000001ならば、馴れ合いは不要です。お互い、己の使命を果たしましょう1700000117000001
70117000002…さもなくば、我々はただの呪われ人です1700000217000002
70217000100…馴れ合いは不要と、申し上げませんでしたか?1700010017000100
70317000101礼を弁えぬは、愚か者の振る舞いでしょう1700010117000101
70417000102あなたがそうだとは…思えませんが1700010217000102
70517000230痛いッ!1700023017000230
70617000240何をするんですか!1700024017000240
70717000250無礼者!1700025017000250
70817000300…不敬者か!それとも既に亡者ですか!1700030017000300
70917000301どちらとて、許すわけにはいきません!1700030117000301
71017000302神に唾する愚か者よ!1700030217000302
71117000400ウッ!クウウッ…1700040017000400
71217000401お父様…1700040117000401
71317000500悲しい人…1700050017000500
71417000501でも…私も…何れこうなってしまうのかしら…1700050117000501
71517000800あなたは…あの時の方ですね1700080017000800
71617000801その節は、ありがとうございました1700080117000801
71717000802あなたがいなければ、私では、ヴィンスも、ニコも、救ってあげられなかった…1700080217000802
71817000803ほんとうに、感謝しています1700080317000803
71917000804申し遅れましたが、私は、ソルロンドのレア1700080417000804
72017000805何か、あなたの助けになれればよいのですが1700080517000805
72117000806不出来な身で、奇跡の他は何も知りません1700080617000806
72217000807それで宜しければ、また、お声をかけてください1700080717000807
72317000900奇跡が、あなたのお役に立ちそうですか?1700090017000900
72417000901もしそうなら、よかった。嬉しいことです1700090117000901
72517000902それでは、奇跡の話をしましょうか1700090217000902
72617001000またお会いできるとは、ご無事で何よりです1700100017001000
72717001001私の用意はできています。奇跡の話をはじめましょう1700100117001001
72817001100お久しぶりです。お待ちしておりました1700110017001100
72917001101あなたがご無事で何よりです。それでは、奇跡の話をしましょうか1700110117001101
73017001200…あ!ああ、すみません。祈りに没頭しておりました1700120017001200
73117001201奇跡の話ですよね?すぐにご用意します1700120117001201
73217001300それでは、ご無事で1700130017001300
73317001301さようなら1700130117001301
73417001302(祈りの言葉)1700130217001302
73517001400あの時…パッチという男に突き落とされて、ヴィンスとニコが亡者になってしまった時に1700140017001400
73617001401私は、私の祈りも、何の役にも立ちませんでした1700140117001401
73717001402私は、無力で、愚か者なのです。けれども、それを知らず、あの2人を巻き込んでしまった…1700140217001402
73817001403あるいは、ペトルスは、昔から私を見て、そうと知っていたのかもしれません1700140317001403
73917001404だから、私を捨て、逃げてしまったのでしょう…1700140417001404
74017001405仕方のないことだと思います1700140517001405
74117001500…私は、知らない人が苦手なんです1700150017001500
74217001501だから、下の篝火は少し賑やかで…いたたまれないのです1700150117001501
74317001502知っていた人は、すべて失ってしまいましたし…1700150217001502
74417001700どうして、あなたが…1700170017001700
74517001701それとも、これが罰でしょうか?1700170117001701
74617001702私が、あなたに手向かうなど無益なこと。ただ、1つ、お願いです1700170217001702
74717001703私が亡者となったら、どうか、それを鎮めてください1700170317001703
74817001704お願いします1700170417001704
74917001800ああ、ヴィンス、ニコ…1700180017001800
75017001801ごめんなさい…1700180117001801
75117010000…あなたは、亡者ではありませんね?17010000317010000
75217010001…よかった17010001317010001
75317010002でも、気をつけてください。この先に、恐ろしい亡者が、2人います17010002317010002
75417010003どちらも優れた騎士で…私の、供だった者です17010003317010003
75517010004あの者たちが亡者となり、神に背くなど、酷いことですが…17010004317010004
75617010005私には…どうしても…どうすることもできないのです…17010005317010005
75717010100…2人の亡者を、鎮めてくれたのですね17010100317010100
75817010101私たちの不始末で、あなたにご迷惑をおかけしました17010101317010101
75917010102あの2人、ヴィンスも、ニコも、きっとあなたに感謝していると思います17010102317010102
76017010103ありがとうございました17010103317010103
76117010104これは彼らの形見です。私などより、あなたが持っているべきでしょう17010104317010104
76217010110あの2人、ヴィンスも、ニコも、きっとあなたに感謝していると思います17010102317010102
76317010111ありがとうございました17010103317010103
76417010200痛いッ!17000230317000230
76517010210何をするんですか!17000240317000240
76617010220無礼者!17000250317000250
76717010300…不敬者か!それとも既に亡者ですか!17000300317000300
76817010301どちらとて、許すわけにはいきません!17000301317000301
76917010302神に唾する愚か者よ!17000302317000302
77017010400ウッ!クウウッ…17000400317000400
77117010401お父様…17000401317000401
77217010500悲しい人…17000500317000500
77317010501でも…私も…何れこうなってしまうのかしら…17000501317000501
77417010600どうして、あなたが…17001700317001700
77517010601それとも、これが罰でしょうか?17001701317001701
77617010602私が、あなたに手向かうなど無益なこと。ただ、1つ、お願いです17001702317001702
77717010603私が亡者となったら、どうか、それを鎮めてください17001703317001703
77817010604お願いします17001704317001704
77917010700ああ、ヴィンス、ニコ…17001800317001800
78017010701ごめんなさい…17001801317001801
78118000000ああ、こんにちは。はじめまして、ですな1800000018000000
78218000001ソルロンドのペトルスと申しますが、何か御用ですかな?1800000118000001
78318000002…御用がなければ、お互い、あまり関わらない方が宜しいでしょう1800000218000002
78418000100ああ、貴方ですか1800010018000100
78518000101関わらない方が宜しいと、申し上げたはずですが…1800010118000101
78618000102…まあ、貴方のお気持ちも分かります。私としても、無碍は好きではありません1800010218000102
78718000103これは、私どもの気持ちです。どうか、とっておいてください1800010318000103
78818000104さあ、いいのです。遠慮なんてなさらずに1800010418000104
78918000200ああ、また貴方ですか1800020018000200
79018000201憐れみも、過ぎれば罪悪となります1800020118000201
79118000202貴方は賢いお方だ。お分かりになるでしょう?1800020218000202
79218000250ああ、また貴方ですか1800020018000200
79318000251ああ、そうです。こうしましょう1801110318011103
79418000252私は、ここで少し人を待たなければならないのですが1801110418011104
79518000253宜しければ、その間、貴方に奇跡をお教えしましょう1801110518011105
79618000254どうですか?1801110618011106
79718000300ああ、貴方ですか1800030018000300
79818000301私どもは、もうすぐ使命に旅立ちます1800030118000301
79918000302やっと、お嬢様が決心なされたのです1800030218000302
80018000303貴方とも、お別れですね。ほんとうに、名残惜しいことです1800030318000303
80118000304(祈りの言葉)1800030418000304
80218000400グッ!1800040018000400
80318000410ウッ!1800041018000410
80418000420ムウッ!1800042018000420
80518000430グワッ!1800043018000430
80618000500何のつもりだ、ばか者が!1800050018000500
80718000501もう許さんぞ!神の威を知るがいい!1800050118000501
80818000600そ、そんな…いやだ…1800060018000600
80918000601なんだって、こんなところで…1800060118000601
81018010000…あ、ああ、貴方でしたか1801000018010000
81118010001いや、それが、お嬢様とはぐれてしまいまして…1801000118010001
81218010002八方手を尽くしているのですが、見つかりません1801000218010002
81318010003どこにいってしまったのか…1801000318010003
81418010004お嬢様…私が命をかけてお守りすると、誓っておりましたものを…1801000418010004
81518010100ああ、お嬢様…どこにいってしまったのか…1801010018010100
81618010101私がついていながら、こんなことになるなんて…1801010118010101
81718010102ああっ、情けない。すべてこのペトルスの不徳なのです…1801010218010102
81818010200…ああ、貴方ですか1801020018010200
81918010201ロートレク殿の、お仲間なのでしょう?1801020118010201
82018010202でしたら話は早い。お嬢様は、地下墓地の奥、巨人の棺を滑り降りた先にある、穴倉の中にいます1801020218010202
82118010203お供の2人も今や人でなく、お1人で泣いていらっしゃるでしょう1801020318010203
82218010204貴方なら、簡単に自由にできますよ。血筋ばかりの小娘に、何ができるはずもありませんからねえ…1801020418010204
82318010205クックックックッ…1801020518010205
82418010300お嬢様は、地下墓地の奥、巨人の棺を滑り降りた先にある、穴倉の中にいます1801030018010300
82518010301お供の2人も今や人でなく、お1人で泣いていらっしゃるでしょう1801030118010301
82618010302クックックックッ…1801030218010302
82718010400…あ、ああ、貴方。私のお嬢様を存じませんか?1801040018010400
82818010401ああ、今頃、どこでどうしていらっしゃるのか…1801040118010401
82918010500な、なんですと!で、では、お嬢様は、もう…1801050018010500
83018010501なんということでしょう!おいたわしいことです…1801050118010501
83118010502私の力が及ばないばかりに…こんなことに…1801050218010502
83218010503ククーッ(泣き)1801050318010503
83318010600…ああ、貴方ですか1801060018010600
83418010601…お嬢様を、助けられたのですな1801060118010601
83518010602何のつもりか分かりませんが、無駄なことでしたな1801060218010602
83618010603あんな小娘、家柄でもなければ、生きて役立つこともありませんからねえ…1801060318010603
83718010604クックックックッ…1801060418010604
83818010700グッ!1801070018010700
83918010710ウッ!1801071018010710
84018010720ムウッ!1801072018010720
84118010730グワッ!1801073018010730
84218010800何のつもりだ、愚か者が。下らん情にでも絆されたか1801080018010800
84318010801まあいい。貴様も亡者に落としてやる!1801080118010801
84418010802仲良く腐れダンスでも踊るがいい!1801080218010802
84518010900クッ、なぜだ…なぜ私が…1801090018010900
84618010901私が何をしたって…いうんだ…1801090118010901
84718011000狼は羊の中にいる。亡者では、気をつけることだな…1801100118011001
84818011001ウェーハッハッハッ!1801100218011002
84918011100ああ、貴方ですか1801110018011100
85018011101勿論、お礼は差し上げますよ。約束ですからね1801110118011101
85118011102でも、何がよろしいでしょうか…1801110218011102
85218011103ああ、そうです。こうしましょう1801110318011103
85318011104私は、ここで少し人を待たなければならないのですが1801110418011104
85418011105宜しければ、その間、貴方に奇跡をお教えしましょう1801110518011105
85518011106どうですか?1801110618011106
85618011200宜しい。それでは、まず神の誓約を…1801120018011200
85718011210では、貴方に奇跡をお教えしましょう1801120118011201
85818011211もっとも…成果は、貴方の努力と、誠意次第ですよ1801120218011202
85918011300それは残念だ。でも仕方ありませんね1801130018011300
86018011301気が変わったら声をかけてください1801130118011301
86118011400ああ、貴方ですか1801140018011400
86218011401勿論、奇跡をお教えしますよ。約束ですからね1801140118011401
86318011500ああ、貴方ですか1801150018011500
86418011501奇跡ですね。分かっていますよ1801150118011501
86518011600ああ、貴方ですか1801160018011600
86618011601どうしました?気が変わったのですか?1801160118011601
86718011700またいらっしゃい1801170018011700
86818011701教えの成果は、なにより誠意次第ですよ1801170118011701
86918011800ああ、貴方ですか1801170218011702
87018011801やっと、待ち人たちがきました1801180018011800
87118011802もうすぐ、彼らと旅立つでしょう1801180118011801
87218011803貴方とも、もう、あまり長くはありませんね1801180218011802
87318011804残念です1801180318011803
87418011900待ち人は、私の主人の、お嬢様と、若い騎士たちなのです1801190018011900
87518011901若くして、不死の使命を背負っていらっしゃる1801190118011901
87618011902私は、彼らの守護、お目付け役というわけです1801190218011902
87718012000不死の使命、ですか?1801200018012000
87818012001残念ですが、それは、申し上げられません1801200118012001
87918012002ただ、貴方は、私の教え子ですから、誠意次第では…1801200218012002
88018012100そうですね、他ならぬ貴方です。お話しましょう1801210018012100
88118012101聖職における不死の使命とは、まず「継ぎ火」の探索です1801210118012101
88218012102「継ぎ火」は、人間性により、不死の篝火を育てる業1801210218012102
88318012103それにより、我らは英雄の力を得るのです1801210318012103
88418012200まあ、でも、難しいですね。使命は秘匿されるべきですから…1801220018012200
88518012300レア様は、ソルロンドの名家のご息女です1801230018012300
88618012301若い騎士たちは、いわゆるご学友ですか…1801230118012301
88718012302でも、どうなんでしょうね1801230218012302
88818012303私などから見ると、あまりよい友人には思えませんねえ…1801230318012303
88918012400ああ、すみません。奇跡ですね1801240018012400
89018012401…悲しんでいるばかりで、お恥ずかしい1801246018012460
89118012410ああ、すみません。奇跡ですね1801240018012400
89218012411…気が焦るばかりで、お恥ずかしい1801242018012420
89318020000助けてください!18020000318020000
89418020001誰か!助けてください!18020001318020001
89518020002動けないんです!18020002318020002
89618020100ああ、貴方…助けてください…18020100318020100
89718020101見ての通り捕らわれて、動けないんです18020101318020101
89818020102このままでは、屍術の贄にされてしまいます18020102318020102
89918020103お願いです…助けてください…18020103318020103
90018020104ウッ…18020104318020104
90118020200ふう…助かりました18020200318020200
90218020201ありがとう。貴方は恩人です18020201318020201
90318020202私はソルロンドのペトルスと申します18020202318020202
90418020203拠点に戻ったら、是非、お礼をしましょう18020203318020203
90518020204遠慮なんて必要ありませんよ18020204318020204
90618020300焦らないでください18020300318020300
90718020301お礼は、拠点に戻ってからです18020301318020301
90818020302貪欲は、神が厳に戒めるところですよ18020302318020302
90918020400グッ!18000400318000400
91018020410ウッ!18000410318000410
91118020420ムウッ!18000420318000420
91218020430グワッ!18000430318000430
91318020500何のつもりだ、ばか者が!18000500318000500
91418020501もう許さんぞ!神の威を知るがいい!18000501318000501
91518020600そ、そんな…いやだ…18000600318000600
91618020601なんだって、こんなところで…18000601318000601
91719000000ん?なんだ君は?1900000019000000
91819000001随分と汚れた身なりだが…1900000219000002
91919000002こんな場所だからって、あんまりじゃないか1900000319000003
92019000003少なくとも、そんな形で、お嬢様に近づかないでくれよ1900000419000004
92119000004きっとびっくりしちまうからな1900000519000005
92219000100おう、また君か。何か用でもあるのか?1900010019000100
92319000101だが、多分助けにはなれないぜ1900010119000101
92419000102俺たちは、お嬢様と使命を共にしている1900010219000102
92519000103面倒だが、まあ、お嬢様もニコも、腐れ縁だからな1900010319000103
92619000104今更、放り出すわけにもいかないのさ1900010419000104
92719000200おう、また君か。意外としつこいな。ハハハ1900020019000200
92819000201個人的には、君みたいなのも嫌いじゃないんだが1900020119000201
92919000202こればかりは、まあ、どうしようもない1900020219000202
93019000203俺はソルロンドのヴィンス1900020319000203
93119000204お互い、無事を祈ろうぜ1900020419000204
93219000205俺たちの偉大な神様にさ1900020519000205
93319000206(祈りの言葉)1900020619000206
93419000300ああ、君か1900030019000300
93519000301どうやら、もうすぐ出発らしい1900030119000301
93619000302地下墓地なんて、あんまり愉快な話じゃないが…1900030219000302
93719000303まあ、仕方ない。お互い、できればまた会おうぜ1900030319000303
93819000304(祈りの言葉)1900030419000304
93919000420うわっ!1900042019000420
94019000430何だ!1900043019000430
94119000500クソッ!何だってんだ、おかしいのか?1900050019000500
94219000501まあ、どっちでも、お嬢様の敵!1900050119000501
94319000502叩きふせるまでだ!1900050219000502
94419000600ば、ばかな…1900060019000600
94519000601レア…お嬢様…1900060119000601
94620000000むーん…2000000020000000
94720000100むーん…2000010020000100
94820000200むーん…2000020020000200
94920000300むーん…2000030020000300
95020000400むーん…2000040020000400
95120000500むーん…2000050020000500
95220000600むーん…2000060020000600
95320000700むーん…2000070020000700
95420000800むーん…2000080020000800
95520000900むーん…2000090020000900
95621000000よく参りました、試練をこえた、不死の英雄よ21000000521000000
95721000001さあ、私の側に…21000002521000002
95821000100不死の英雄よ21000100521000100
95921000101私の名はグウィネヴィア21000101521000101
96021000102大王グウィンの娘、太陽の光の王女です21000102521000102
96121000103父が隠れてより後、貴方を待っておりました21000103521000103
96221000104貴方に、王の器を授けます21000106521000106
96321000110お願いです。大王グウィンの後継として、世界の火を継いでください21000107521000107
96421000111そうすれば、人の世の夜も終わり、不死の現れもなくなるでしょう21000113521000113
96521000200不死の英雄よ21000200521000200
96621000201よく再び参りました21000201521000201
96721000300いくのですね、不死の英雄よ21000300521000300
96821000301貴方が、常に太陽の光と共にあらんことを21000301521000301
96921000500アーーーーッ21000500521000500
97021000600おお…王の器を満たしたのですね…21000600521000600
97121000601やはり、貴方は偉大な英雄です21000601521000601
97221000602ずっと、待っていたかいがありました…21000602521000602
97321000603お願いです。大王グウィンの後継として、世界の火を継いでください21000603521000603
97421000604それは、貴方にしか、できないことなのです21000604521000604
97521000700父が隠れてより後、貴方を待っておりました21000103521000103
97621000701すなわち、人として不死となり、不死として英雄となる、父の後継者を21000104521000104
97721000702お願いです。大王グウィンの後継として、世界の火を継いでください21000107521000107
97821000703それは、英雄たる貴方にさえ、辛く、厳しい試練となるでしょう21000108521000108
97921000704ですが、私たちはもう、火の明るさを知り、熱を知り、生命の営みを知っています21000109521000109
98021000705もう、世界の火を失えば、残るのは、冷たい暗闇と、恐ればかりなのです21000110521000110
98121000800お願いです。大王グウィンの後継として、世界の火を継いでください21000112521000112
98221000801そうすれば、人の世の夜も終わり、不死の現れもなくなるでしょう21000113521000113
98321000802世界の蛇、王の探索者フラムトが、貴方を導いてくれるはずです21000114521000114
98421000850お願いです。大王グウィンの後継として、世界の火を継いでください21000112521000112
98521000851そうすれば、人の世の夜も終わり、不死の現れもなくなるでしょう21000113521000113
98621000900これより後、グウィネヴィアは、貴方の守護者です21000116521000116
98721000901貴方が望めば、私のすべてを助けとするでしょう21000117521000117
98821000902貴方が、常に太陽の光と共にあらんことを21000118521000118
98922000000神の姿に刃するものよ22000000522000000
99022000001我が名はグウィンドリン22000001522000001
99122000002汝の不敬は、決して許されるものではない22000002522000002
99222000003アノール・ロンドの夜に果てるがよい22000003522000003
99322000100不敬者が…22000100522000100
99422000101王女の姿のみならず、大王の墓所まで穢すとは…22000101522000101
99522000102陰の太陽、グウィンドリンの名において22000102522000102
99622000103決して、許されるものと思うなよ!22000103522000103
99722000200闇に生まれた不敬者が…22000200522000200
99822000201貴様に、永遠の呪いを…22000201522000201
99922000300止まりなさい22000300522000300
100022000301これより先は、大王グウィンの墓所22000301522000301
100122000302何人であれ、これを穢すことは許されない22000302522000302
100222000303汝、不敬の意思なく、正しく陰の太陽の信徒ならば22000303522000303
100322000304我グウィンドリンの声を聞き、そこで跪くがよい22000304522000304
100422000500よくぞ戻った。暗月の剣よ22000500522000500
100522000501我の力が必要であれば、汝の助けとするがよい22000501522000501
100622000600よいだろう、暗月の剣よ22000600522000600
100722000601なんなりと、汝の希望を述べるがよい22000601522000601
100822000800愚かな…22000800522000800
100922000801陰の太陽の信徒でありながら、大王の墓所を穢すとは…22000801522000801
101022000802我グウィンドリンの名において22000803522000803
101122000803もはや、汝は許されん!22000804522000804
101222000850愚かな…22000800522000800
101322000851暗月の剣となりながら、大王の墓所を穢すとは…22000802522000802
101422000852我グウィンドリンの名において22000803522000803
101522000853もはや、汝は許されん!22000804522000804
101622000900陰の太陽の信徒よ22000900522000900
101722000901よくぞここに至り、我の声を聞いた22000901522000901
101822000902汝、我の誓約者となり神の敵を狩る剣となる22000902522000902
101922000903我が父グウィンと、姉グウィネヴィアの陰となり22000903522000903
102022000904神の敵を狩る、剣となる覚悟があるならば22000904522000904
102122000905我は汝を守護し、陰の太陽、暗月の力を、汝の助けとするだろう22000905522000905
102222001000よろしい。ならば、汝はこれより暗月の剣となる22001000522001000
102322001001陰の太陽、暗月の力もて、神の敵を狩るがよい22001001522001001
102422001100それもよい22001100522001100
102522001101だが、ならば我らは交わらぬ22001101522001101
102622001102ここを去り、汝のつとめを果たすがよい22001102522001102
102723000000…うう…うう…2300000023000000
102823000001…誰か…2300000123000001
102923000002…助けて、くれ…2300000223000002
103023000003…嫌だ…2300000323000003
103123000004…食われるのは、嫌だ…2300000423000004
103223000020…おい2300002023000020
103323000021…おい、あんた…2300002123000021
103423000022…こっちだ、こっちだよ…2300002223000022
103523000023…助けてくれよ…2300002323000023
103623000024…頼む…2300002423000024
103723000040…おお、あんた…2300004023000040
103823000041…頼む、俺を助けてくれ…2300004123000041
103923000042…でないと、俺はあいつに…2300004323000043
104023000043…あいつに、食われちまうんだ…2300004423000044
104123000044…なあ、頼むよ、あんた…2300004523000045
104223000045…頼むよ…2300004623000046
104323000100…あ、ありがとうよ2300010023000100
104423000101おかげで、あいつに食われずにすんだ…2300010123000101
104523000102死ねずに料理されるなんて、考えるだけぞっとすらあ…2300010223000102
104623000103ほんとに、ありがとうよ2300010323000103
104723000104俺は大沼のラレンティウス2300010423000104
104823000105この借りは、きっと返すぜ2300010523000105
104923000200おお、あんたか2300020023000200
105023000201俺ならもう大丈夫だ2300020123000201
105123000300うわっ!2300030023000300
105223000320あんた、何するんだ!2300032023000320
105323000340俺だ!ラレンティウスだ!2300034023000340
105423000360あんたの敵じゃねえ!2300036023000360
105523000400畜生!なんだってんだ!2300040023000400
105623000401感謝してたのに!2300040123000401
105723000402あんたには、感謝してたのに!2300040223000402
105823000450畜生!なんだってんだ!2300040023000400
105923000500畜生…2300050023000500
106023010000おお、あんた、無事だったか2301000023010000
106123010001ああ、こっちもなんとか無事さ2301000123010001
106223010002俺には大沼の呪術があるからな。油断さえしなけりゃ、なんとかなるんだ2301000223010002
106323010003おお、そうだ。あんたになら、呪術を伝授してやってもいいぜ?2301000323010003
106423010004あんたには素質がある。材料さえあれば、何とでもなるからな2301000423010004
106523010005俺の感謝の気持ちだ2301000523010005
106623010006…それとも、あんたも、呪術は気色悪い口か?2301000623010006
106723010010おお、あんた、無事だったか2301000023010000
106823010011ああ、こっちもなんとか無事さ2301000123010001
106923010012俺には大沼の呪術があるからな。油断さえしなけりゃ、なんとかなるんだ2301000223010002
107023010020おお、そうか!2301002023010020
107123010021あんたの役に立てそうだ!2301002123010021
107223010022じゃあ、まずこれを渡しておくぜ2301002223010022
107323010030大沼の火だ。これであんたも、呪術師ってわけだ2301002323010023
107423010031じゃあ、早速はじめるとしようか2301002423010024
107523010040ああ、そうか…残念だ…2301004023010040
107623010041だが、仕方ないな…2301004123010041
107723010042俺は異端だ、そんなことはわかってる。不死になっても、それは変わらないさ2301004223010042
107823010043ただ、あんたの役に立てなくて残念だよ…2301004323010043
107923010050おお、そうか!2301002023010020
108023010051あんたの役に立てそうだ!2301002123010021
108123010052じゃあ、早速はじめるとしようか2301002423010024
108223010100おお、あんたか2301010023010100
108323010101無事でなによりだ2301010123010101
108423010102約束どおり、材料があれば、呪術を伝授するぜ2301010223010102
108523010120おお、あんたか2301012023010120
108623010121無事でなによりだ2301012123010121
108723010122それと…万が一、気が変わったら言ってくれ2301012223010122
108823010123俺があんたの役に立てるとしたら、呪術しかなさそうだからな…2301012323010123
108923010250おお、あんたか2301025023010250
109023010251無事でなによりだ2301025123010251
109123010252俺はしばらくここで休むことにした2301025223010252
109223010253どうせ死にもしないのだからな…2301025323010253
109323010300じゃあな2301030023010300
109423010301無事でいろよ、あんた2301030123010301
109523010302亡者になんてなるんじゃねえぜ2301030223010302
109623010400じゃあな2301040023010400
109723010401何か見つけたら、またこいよ2301040123010401
109823010500おい、あんた!2301050023010500
109923010501どこいくんだ?2301050123010501
110023010600さっきはどうしたんだ?2301060023010600
110123010601変な奴だな2301060123010601
110223010602ハハハハッ2301060223010602
110323010700うわっ!2301070023010700
110423010720あんた、どうしたんだ!2301072023010720
110523010740やめてくれよ!2301074023010740
110623010800呪術師だからか!畜生!2301080023010800
110723010801だったらやってやる!2301080123010801
110823010802あんただって、容赦しないぞ!2301080223010802
110923010900あああ…2301090023010900
111023011000呪術ってのは、つまり火の業だ2301100023011000
111123011001火を熾し、利用する、原初の命の業だ2301100123011001
111223011002だから呪術師は、自然であろうとする2301100223011002
111323011003俺のいた大沼も、そういう場所だった2301100323011003
111423011004いつかあんたにも、分かってもらえるだろう2301100423011004
111523011100呪術には、ある種原初的な面があってな2301110023011100
111623011101どうしても、文明みたいなものと相容れないことがある2301110123011101
111723011102だから、大抵、呪術師は嫌われ者だ2301110223011102
111823011103まあ、俺は人嫌いだから、ちょうどよかったさ2301110323011103
111923011104不死になっても、何も変わらなかったしな2301110423011104
112023011105ハハハハッ2301110523011105
112123011200俺の師匠ってのが、多分今でも大沼にいるんだが2301120023011200
112223011201その師匠の口癖ってのがあってな2301120123011201
112323011202呪術ってのは、とどのつまり憧憬なんだと2301120223011202
112423011203闇に生きて、火に惹かれて、でも触れることすらできなくて2301120323011203
112523011204そんな憧れが強いものだけが、火の力の一端を手にできるんだど2301120423011204
112623011205干からびたようなジジイの癖に、妙に格好をつけたがるんだよ…2301120523011205
112723011300この地は、呪術師には特別な意味があってな2301130023011300
112823011301伝承にある最初の王の1人、イザリスの魔女ってのが2301130123011301
112923011302そもそもの呪術の祖だと言われているんだ2301130223011302
113023011303だから、不死になったときは、いっそ嬉しかったもんだ2301130323011303
113123011304俺は選ばれたんだ、原初の呪術に触れるんだ、ってな2301130423011304
113223011305…まあ、そんな甘いものじゃなかったがね…2301130523011305
113323011400おお、あんたか2301140023011400
113423011401久しぶりじゃない…2301140123011401
113523011402!あんた、その呪術はどうしたんだ?2301140223011402
113623011403教えてくれ!俺は、そんな呪術見たことがない!2301140323011403
113723011500…そうか。やはりそうか!2301150023011500
113823011501教えてくれてありがとう2301150123011501
113923011502俺も呪術師のはしくれだ。自力で彼女を見つけてみせる2301150223011502
114023011503あんたには、また借りができちまったな2301150323011503
114123011600…そうか。俺の勘違いか…2301160023011600
114223011601…いや、あんたがそう言うんだ、そうなんだろう2301160123011601
114323011602変なこと言って、悪かったな2301160223011602
114423011603忘れてくれ…2301160323011603
114523011700呪術の火ってのは、呪術師の体の一部なんだ2301170023011700
114623011701皆、これを大事に育て、自分の術を高めていく2301170123011701
114723011702…すまん。あんたも呪術師なんだ、分かりきったことだったな2301172023011720
114823011720呪術の火ってのは、呪術師の体の一部なんだ2301170023011700
114923011721皆、これを大事に育て、自分の術を高めていく2301170123011701
115023011722だから、あんたに渡した火は、俺の一部でもある2301174023011740
115123011723せいぜい大事にしてくれよな2301174123011741
115224000000戻れ24000000424000000
115324000001これより先は約定の禁域。混沌の生命の地24000001424000001
115424000002我等は封印を受け容れている24000002424000002
115524000003戻れ24000003424000003
115624000004さもなくば、すべて炎の餌食となり24000004424000004
115724000005混沌の生命の苗床となろう24000005424000005
115824000100約定に従わぬ愚か者が…24000100424000100
115924000101クラーグの地を侵した者がどうなるか24000101424000101
116024000102その身で思い知るがいい!24000102424000102
116124000200ああ、新しい生贄よ24000200424000200
116224000201これより先は約定の禁域。混沌の生命の地24000201424000201
116324000202そのまま前に進むがよい24000202424000202
116424000300ようこそ、生贄よ24000300424000300
116524000301クラーグの炎に焼かれ、混沌の苗床となるがいい!24000301424000301
116625000000…姉さん?2500000042500000070001
116725000001どうしたの?2500000142500000170001
116825000100姉さん、どうしたの?2500010042500010070001
116925000150あ、姉さん2500015042500015070001
117025000151私なら大丈夫。なんだかあまり痛くないの2500015142500015170001
117125000300さよなら、姉さん2500030042500030070001
117225000301お話できて嬉しかった2500030142500030170001
117325000400さよなら、姉さん2500040042500040070001
117425000401危ないことはしないでね…2500040142500040170001
117525000500あ、姉さん!2500050042500050070001
117625000501どこへ…?2500050142500050170001
117725000600姉さん、さっきはどうしたの?2500060042500060070001
117825000601何かあったの?2500060142500060170001
117925000700誓約…?もう一度…?2500070042500070070001
118025000701分かった、やってみるね2500070142500070170001
118125001000アッ…25001000425001000
118225001020アアッ…25001020425001020
118325001040キャアッ!25001040425001040
118425001200姉さん…25001200425001200
118525001201どうして…?25001201425001201
118625001300ねえ、姉さん2500130042500130070001
118725001301ずっと、卵が痛いの。動かないの2500130142500130170001
118825001302だから、今度も、ダメ、だと思う2500130242500130270001
118925001303…ごめんね、姉さん2500130342500130370001
119025001400ねえ、姉さん2500140042500140070001
119125001401私、時々思い出すの2500140142500140170001
119225001402姉さんの顔。とっても綺麗だった2500140242500140270001
119325001403いつかもう一度、見れるといいな…2500140342500140370001
119425001500私なら大丈夫、姉さんがいるもの2500150042500150070001
119525001501だから姉さん2500150142500150170001
119625001502あんまり無理しないで…2500150242500150270001
119725001600姉さん?2500160042500160070001
119825001601ねえ、姉さん、泣かないで2500160142500160170001
119925001602私はずっと幸せよ。姉さんがいてくれるから…2500160242500160270001
120025001700…ああ!2500170042500170070001
120125001701ありがとう、姉さん2500170142500170170001
120225001800ああ…2500180042500180070001
120325001801ありがとう…姉さん…2500180142500180170001
120425001900…?2500190042500190070001
120526000000…怪しい奴め…お主、何者だ?新しい従者か?26000000426000000
120626000020…ふん、卵も背負わぬ半端者がな26000020426000020
120726000021まあいい。ならば、進んで姫様に見えるがいい26000021426000021
120826000022くれぐれも、粗相のないようにな!26000022426000022
120926000040だったら、ここは通せん。とっとと帰れ!26000040426000040
121026000100どうした?はやく進んで、姫様に見えんか26000100426000100
121126000200ええい、しつこいな!帰れ!帰らんか!26000200426000200
121226000300…お主、姫様の言葉が分かるのだな…26000300426000300
121326000301…26000301426000301
121426000302だが、調子にのるなよ。わしはまだ、お主を信用しとらんでな26000302426000302
121526000303姫様を傷つけでもしたら、わしが許さんぞ…26000303426000303
121626000400…まあ、お主も姫様の従者には違いないからな26000400426000400
121726000401姫様のために、必要なものがあれば、わしが用立ててやる26000401426000401
121826000402入用があれば、遠慮して言うがいい26000402426000402
121926000500またお主か…26000500426000500
122026000600お主か…26000600426000600
122126000601まあ、姫様のためだ。何が入用だ?26000601426000601
122226000700…お主と話すことなど、何もない26000700426000700
122326000701お主はただ、姫様のことだけ考えていればいいんだ26000701426000701
122426000800…お主と話すことなど、何もない26000800426000800
122526000801ただ、これだけは言っておく。姫様を傷つけるな26000801426000801
122626000802さもなければ、わしが許さんぞ…26000802426000802
122726000900うお!26000900426000900
122826000901…お主…我らと同じになったのだな…26000901426000901
122926000902お主の誠意はよくわかった。だが、あれだ…さすがに頭はきつかろう…26000902426000902
123026000903よければ、これを使うといい。もはや、わしには必要の無いものだからな26000903426000903
123126001000うお!26001000426001000
123226001001お主、また顔か…どうにもうまくいかないものだな…26001001426001001
123326001002薬はまだある。よければ使ってくれ26001002426001002
123426001003まあ、なんだ。気を落とすなよ…26001003426001003
123526001004いつかきっとうまくいくさ…26001004426001004
123626001100おお、お主か26001100426001100
123726001101何か入用なのか?26001101426001101
123826001200おお、お主か。久しぶりだな26001200426001200
123926001201わしもいいが、姫様も寂しがってるだろう。後で話していってくれよ26001201426001201
124026001300わしは、正直お主が羨ましい26001300426001300
124126001301わしらなど、言葉も分からず…姫様の慰めにも、なれないのだからな…26001301426001301
124226001400わしらは皆、不死だって、病にまで侵された、厄介者さ26001400426001400
124326001401大沼の大クソみたいなもんだ26001401426001401
124426001402だが、だがなあ、姫様は、そんなわしらのために、泣いてくれた…26001402426001402
124526001403そして、クラーグ様の言うことも聞かず、病の膿を飲み込んだんだ…26001403426001403
124626001500グウッ26001500426001500
124726001510グオッ26001510426001510
124826001520グッ26001520426001520
124926001530ゲエッ26001530426001530
125026001600お主、やはりそうかっ!26001600426001600
125126001601許さんぞっ!26001601426001601
125226001650なぜお主が…まさか…26001650426001650
125326001651所詮そうなのかっ!26001651426001651
125426001700グッ…グウッ…26001700426001700
125526001701姫様…どうか、健やかに…26001701426001701
125626001800お主ぃぃぃぃぃ!26001800426001800
125726001801よくも姫様を!許さん、許さんぞぉぉぉぉぉぉ!26001801426001801
125826001802うおおおおぉぉぉぉぉ!26001802426001802
125926001900この遺跡の下に、伝承の廃都、イザリスがある26001900426001900
126026001901溶岩の巨人に守られた、混沌の炎の遺跡だ26001901426001901
126126001902姫様は、クラーグ様と一緒に、そこから逃げてきたのだ26001902426001902
126226001903詳しい事情は知らんし…知りたいとも思わんがな…26001903426001903
126326002000お主、「さまよえるクラーナ」を知っているか?26002000426002000
126426002001あの毒沼のどこかに、人でない魔女がいるという26002001426002001
126526002002確かに見た者とてない、下らん噂話だが…26002002426002002
126626002003姫様とクラーグ様の、姉妹だという者もいる26002003426002003
126726002004もしそうなら、姫様の慰めになるのだろうか…26002004426002004
126826002100そういえば、お主。呪術に興味はないか?26002100426002100
126926002101もし興味があるなら、わしの火を分けてやろう26002102426002102
127026002110そういえば、お主。呪術に興味はでたか?26002101426002101
127126002111もし興味があるなら、わしの火を分けてやろう26002102426002102
127226002200お主も、姫様の従者だからな26002200426002200
127326002201力を持っていたほうがよい…26002201426002201
127426002300…そうか。まあ、無理にとは言わんさ26002300426002300
127527000000ほう…不死者が、私の姿が見えるのか?おもしろい…27000000427000000
127627000001私はイザリスのクラーナ27000001427000001
127727000002人の身で私の姿を見る者は久しぶりだ。…才もある27000002427000002
127827000003お前も、私の呪術が目当てなのか?27000003427000003
127927000004あのザラマンのように27000004427000004
128027000020ふうん、そうか。そうだろうな27000020427000020
128127000021だったら、お前を私の弟子にしてやろう27000021427000021
128227000022だが、私の呪術は、それなりの糧を要求するぞ27000022427000022
128327000023お前に応えられるものかな?27000023427000023
128427000040ふうん、そうか。それでは用もないな27000040427000040
128527000041故も無い。どこへなりと去るがいい27000041427000041
128627000060どうした?私の呪術に興味がでてきたのか?27000060427000060
128727000100ああ、お前か27000100427000100
128827000101待っていたぞ。早速はじめようか27000101427000101
128927000120ああ、またお前か27000120427000120
129027000121熱心なのはよいことだが、糧は用意してきたんだろうな?27000121427000121
129127000130ああ、またお前か27000120427000120
129227000131熱心なのはよいことだ27000122427000122
129327000140ああ、お前か。久しぶりだな27000140427000140
129427000141よく無事でいたな。もうダメなのかと思っていたぞ27000141427000141
129527000200成果なしか…27000200427000200
129627000201まあ、馬鹿弟子には、忍耐も必要というものさ27000201427000201
129727000202少しは気にしろよ27000203427000203
129827000250成果なしか…27000200427000200
129927000251あまり気にするなよ27000202427000202
130027000300よし、いってこい27000300427000300
130127000301馬鹿弟子が、亡者になんてなるんじゃないぞ27000302427000302
130227000302かけた時間が無駄になる27000304427000304
130327000320…いくのか27000320427000320
130427000321もう、お前には何も教えることはないな27000321427000321
130527000322そろそろお別れだ。短い間だったが、楽しかったよ27000322427000322
130627000340馬鹿者が。はやくいかんか27000340427000340
130727000341…私では、もうなにもしてやれんぞ…27000342427000342
130827000350よし、いってこい27000300427000300
130927000351亡者になんてなるんじゃないぞ27000303427000303
131027000352かけた時間が無駄になる27000304427000304
131127000400ん?どこへ行くんだ?27000400427000400
131227000500突然どうした?どうにも変な奴だな27000500427000500
131327000640なんのつもりだ!お前!27000640427000640
131427000660やめんか!27000660427000660
131527000700ほう…言っても分からんか27000700427000700
131627000701ならば、思い知らせてやる27000701427000701
131727000702お前の未熟さをな!27000702427000702
131827000800ああ、母様、みんな…27000800427000800
131927000801お前、どうして…27000801427000801
132027000900昔、お前の他に1人だけ、弟子をとった27000900427000900
132127000901と言っても、200年以上前の話だが…お前と同じくらい、できの悪い男だった27000901427000901
132227000902お前たちの世界では、呪術王ザラマンなどと呼ばれているかな27000902427000902
132327000903あの小僧が、まったく偉そうになったものだよ…27000903427000903
132427001000呪術とは、炎の業、炎を熾し、それを御する業だ27001000427001000
132527001001だが、いいか。これだけは覚えておけ27001001427001001
132627001002炎を畏れろ。その畏れを忘れた者は、炎に飲まれ、すべてを失う27001002427001002
132727001003もう、そんなものは見たくないんだ…27001003427001003
132827001100…イザリスの魔女か…27001100427001100
132927001101…すまんが、その話はやめてくれんか27001101427001101
133027001102…私は、母も、妹たちも、すべて棄てて逃げ出したんだ27001102427001102
133127001103…そして、罪を滅ぼすと言い、探求のふりをしている27001103427001103
133227001104…卑怯者だよ…27001104427001104
133327001200…なあ、お前27001200427001200
1334270012011つ、頼みがあるんだが…27001201427001201
133527001202私の母イザリスは、かつて最初の王の1人だった27001202427001202
133627001203最初の火のそばで、ソウルを見出し、その力で王になったんだ27001203427001203
133727001204…そして母は、その力で自分だけの炎を熾そうとして…それを制御できなかった27001204427001204
133827001205混沌の炎は、母も、妹たちも飲み込み、異形の生命の苗床にしてしまった27001205427001205
133927001206だが、私だけは逃げ出して、こんなところにいる27001206427001206
134027001207母も、妹たちも、ずっと、ずっと、苦しんでいるというのに…27001207427001207
134127001208だから、お前に頼みたい。母と、妹たちを、混沌の炎から解放してやってくれ27001208427001208
134227001209私には、できない。その力も、覚悟もない…27001209427001209
134327001210だがお前なら…27001210427001210
134427001211勝手なことは分かっている。だが、お願いだ、皆を解放してやってくれ…27001211427001211
134527001212母の野心が不遜なものであったとて、1000年だ、もう償いは済んでいるだろう…27001212427001212
134627001300お前…よくやってくれたな27001300427001300
134727001301ありがとう。お前に会えて、本当によかったよ27001301427001301
134827001302もうとても、馬鹿弟子なんて呼べないな…27001302427001302
134927001303私では、碌な礼もできんが…27001400427001400
135027001304これが、私のすべてだ。受け取ってくれ27001401427001401
135127001310ありがとう。お前に会えて、本当によかったよ27001301427001301
135227001311もうとても、馬鹿弟子なんて呼べないな…27001302427001302
135328000000ほう、こんなところに訪問者とは。幽霊以外は久しぶりじゃ28000000628000000
135428000001何か用かの?28000001628000001
135528000002わしの名はイングウァード28000002628000002
135628000003わけあって、この場も動けぬ老いぼれじゃが…28000003628000003
135728000004久しぶりの話し相手じゃ。できることなら協力するぞ28000004628000004
135828000100ほう、こんなところに訪問者とは。幽霊以外は久しぶりじゃが…28000100628000100
135928000101お前さん…呪死したのじゃな?だからわしを訪ねてきたか28000101628000101
136028000102苦労じゃったのう。じゃが、もう大丈夫じゃ28000102628000102
136128000103わしの名はイングウァード28000103628000103
136228000104わけあって、この場も動けぬ老いぼれじゃが…28000104628000104
136328000105お前さんの呪いを解くことくらいはできるじゃろう28000105628000105
136428000106じゃが、解呪は本来神の業じゃ。相応の犠牲は、覚悟するのじゃぞ…28000106628000106
136528000200おお、お前さんか。どうしたのじゃ?28000201628000201
136628000201久しぶりの話し相手じゃ。できることなら協力するぞ28000202628000202
136728000250またお前さんか。どうしたのじゃ?28000200628000200
136828000300ほう、お前さん、久しぶりじゃな。まだ無事じゃったか28000300628000300
136928000301それで、わしに何か用かの?28000301628000301
137028000400ほう、お前さん…もしや、呪死したのか?28000400628000400
137128000401それは苦労じゃったのう。じゃが、もう大丈夫じゃ28000401628000401
137228000402わしが、お前さんの呪いを解いてやろう28000402628000402
137328000403じゃが、解呪は本来神の業じゃ。相応の犠牲は、覚悟するのじゃぞ…28000403628000403
137428000500ほう、お前さん…もしや、また呪死したのか?28000500628000500
137528000501英雄の気か、それともただ無茶なのか…どちらにしろ、何度も難儀な奴じゃのう…28000501628000501
137628000900お前さんか。どうしたのじゃ?28000900628000900
137728000901封印の鍵を託したのじゃ。わしにできることなら、なんでも協力するぞ28000901628000901
137828001000…お前さん、封印を解いたか…28001000628001000
137928001001…28001001628001001
138028001002いや、後悔はしちょらんよ。わしはフラムトと、お前さんを信じとる28001002628001002
138128001003だが、深淵に入れぬことには、どうしようもないのじゃぞ28001004628001004
138228001010…お前さん、封印を解いたか…28001000628001000
138328001011…28001001628001001
138428001012いや、後悔はしちょらんよ。わしはお前さんを信じとる28001003628001003
138528001013だが、深淵に入れぬことには、どうしようもないのじゃぞ28001004628001004
138628001100わしも、多くを知っているわけではないのだが…28001100628001100
138728001101ただ、かつて騎士アルトリウスは、深淵を歩き、ダークレイスを狩ったと言う28001101628001101
138828001102彼を探し、力を借りれば、あるいは、深淵に入れるかもしれぬぞ…28001102628001102
138928001200…そうか。四人の小王を倒したか28001200628001200
139028001201さすがはお前さん、王の器の勇者じゃ28001201628001201
139128001202これで、わしの役目も終わりじゃな…28001202628001202
139228001203少しばかり、太陽が懐かしくなってきたところじゃ…28001203628001203
139328001204丁度よいわ…28001204628001204
139428001300おお、お前さんか2800130028001300
139528001301久しぶりの太陽はちときつくてな、こんな暗がりに引っ込んでおるんじゃ2800130128001301
139628001302で、何の用じゃ?わしにできることなら、なんでも協力するぞ2800130228001302
139728001400おお、お前さんか2800140028001400
139828001401どうしたのじゃ?わしにできることなら、なんでも協力するぞ2800140128001401
139928001500ほう、お前さん…王の器を手に入れたのか…28001500628001500
140028001501そうか、お前さんが…28001501628001501
140128001502お前さんの目的は、分かっちょる28001502628001502
140228001503わしの封印しとる、四人の小王に用があるのじゃろう28001503628001503
140328001504…確かに、封印の鍵は、わしが持っておる28001504628001504
140428001505じゃが、それを渡す前に、ひとつ頼まれてくれんか28001505628001505
140528001506目の前に、大きな食堂があるじゃろう?28001506628001506
140628001507その屋上に、四人の小王の眷属、ダークレイスが、一匹棲みついておる28001507628001507
140728001508…お前さん、そいつを退治してくれんかの28001508628001508
140828001509四人の小王に挑もうという者が、その眷属も倒せんようでは28001509628001509
140928001510封印の番として、お主を信用するわけにはいかんでな28001510628001510
141028001511いかにお前さんが、フラムトの選んだ者だとしてもじゃ…28001511628001511
141128001512いかにお前さんが、王の器を持つ者だとしてもじゃ…28001512628001512
141228001520ほう、お前さん…王の器を手に入れたのか…28001500628001500
141328001521そうか、お前さんが…28001501628001501
141428001522お前さんの目的は、分かっちょる28001502628001502
141528001523わしの封印しとる、四人の小王に用があるのじゃろう28001503628001503
141628001524これが、封印の鍵じゃ28001902628001902
141728001530ほう、こんなところに訪問者とは。幽霊以外は久しぶりじゃが…28001600628001600
141828001531お前さん…王の器をもっとるのか…28001601628001601
141928001532そうか、お前さんが…28001501628001501
142028001533お前さんの目的は、分かっちょる28001502628001502
142128001534わしの封印しとる、四人の小王に用があるのじゃろう28001503628001503
142228001535これが、封印の鍵じゃ28001902628001902
142328001540四人の小王は、この遺跡の最深部におる28001903628001903
142428001541この鍵で、封印を解き…水門を開いて、進むがよい28001904628001904
142528001542…ああ、それから、ひとつ忠告じゃ28001905628001905
142628001543奴らは、深淵と呼ばれる、闇に住んでおる28001906628001906
142728001544そこは、尋常な人の赴ける場所ではないが…28001907628001907
142828001545はるか昔、騎士アルトリウスだけが、深淵を歩いたという28001908628001908
142928001546彼を探し、力を借りれば、あるいは、深淵に入れるかもしれぬぞ…28001909628001909
143028001600ほう、こんなところに訪問者とは。幽霊以外は久しぶりじゃが…28001600628001600
143128001601お前さん…王の器をもっとるのか…28001601628001601
143228001700おお、お前さんか28001700628001700
143328001701どうしたのじゃ?わしにできることなら、なんでも協力するぞ28001701628001701
143428001800すまんのう…お前さん…28001800628001800
143528001801じゃが、わしは封印の番じゃ。遥か昔、犠牲になった者たちのためにも28001801628001801
143628001802どうしても、お前さんを試さなければならないのじゃよ28001802628001802
143728001900おお、お前さん、ダークレイスを倒したのじゃな!28001900628001900
143828001901よくやった。…わしも、お前さんを信用しよう28001901628001901
143928001902これが、封印の鍵じゃ28001902628001902
144028001903四人の小王は、この遺跡の最深部におる28001903628001903
144128001904この鍵で、封印を解き…水門を開いて、進むがよい28001904628001904
144228001905…ああ、それから、ひとつ忠告じゃ28001905628001905
144328001906奴らは、深淵と呼ばれる、闇に住んでおる28001906628001906
144428001907そこは、尋常な人の赴ける場所ではないが…28001907628001907
144528001908はるか昔、騎士アルトリウスだけが、深淵を歩いたという28001908628001908
144628001909彼を探し、力を借りれば、あるいは、深淵に入れるかもしれぬぞ…28001909628001909
144728002000わしは、封印の番じゃ28002000628002000
144828002001ダークレイスの主、四人の小王を封じておる28002001628002001
144928002002ダークレイスは、人と、ソウルで生きる全ての敵28002002628002002
145028002003この小ロンドは、奴らを生み、ただそれを封じるために、滅びたのじゃ28002003628002003
145128002004…それほどに、あれは恐ろしい存在なのじゃよ…28002004628002004
145228002100この小ロンドは、ただダークレイスを封じるために、滅びた28002100628002100
145328002101心するのじゃぞ。ダークレイスは、人と、ソウルで生きる全ての敵じゃ28002101628002101
145428002102もう二度と、この世に放ってはならんのじゃと…28002102628002102
145528002200…四人の小王も、昔はただの…弱い人じゃった28002200628002200
145628002201だが、あるとき、闇の蛇が彼らの隙につけこみ、生命喰いの力を与え28002201628002201
145728002202彼らを、悪にしてしまったのじゃ…28002202628002202
145828002300な!なにを! 28002300628002300
145928002310なにをする! 28002301628002301
146028002320やめろ! 28002302628002302
146128002330やめんか! 28002303628002303
146228002400ふう… 28002304628002304
146328002401お前さんも、奴らと同じか… 28002305628002305
146428002402よろしい!ならば、封印の番として… 28002306628002306
146528002403イングウァードが引導を渡してやるわい! 28002307628002307
146628002500お、おおお…わしとしたことが… 28002308628002308
146728002501すまん…皆の衆… 28002309628002309
146828003300な!なにを! 2800230028002300
146928003310なにをする! 2800230128002301
147028003320やめろ! 2800230228002302
147128003330やめんか! 2800230328002303
147228003400ふう… 2800230428002304
147328003401お前さんも、奴らと同じか… 2800230528002305
147428003402よろしい!ならば、封印の番として… 2800230628002306
147528003403イングウァードが引導を渡してやるわい! 2800230728002307
147628003500お、おおお…わしとしたことが… 2800230828002308
147728003501すまん…皆の衆… 2800230928002309
147829000000よう、新顔だな290000002900000070011
147929000001俺の名はアストラのアンドレイ290000042900000470011
148029000002見ての通り、鍛冶話なら、力になれると思うぜ290000052900000570011
148129000100よう、あんたか290001002900010070011
148229000101まだ無事なようでなによりだ290001012900010170011
148329000102で、何を鍛えたいんだ?290001022900010270011
148429000200武器や防具ってのは、そりゃあ丈夫なもんばっかりだ290002002900020070011
148529000201だからって、酷使し続ければ、当然壊れちまう290002012900020170011
148629000202だから、耐久度が下がってきたら、まめに修理してやってくれ290002022900020270011
148729000203俺のような鍛冶に頼むのもいいし、砥石があれば、自分でやることもできる290002032900020370011
148829000204あいつらは戦友だ。決してあんたを裏切らない290002042900020470011
148929000205だから…大事にしてやってくれよ290002052900020570011
149029000300武器を鍛えるやり方は、大きく2つある。単純強化と、進化だ290003002900030070011
149129000301単純強化は簡単だ。武器の性質を変えずに、その武器を強くする290003012900030170011
149229000302俺のような鍛冶は当然だが、鍛冶箱があれば、自分でやることもできるぜ290003022900030270011
149329000303だが、進化は違う。武器の性質を変える、高度な鍛冶だ290003032900030370011
149429000304だから進化は、俺のような鍛冶の専売だ。鍛冶箱ていどではどうにもならん290003042900030470011
149529000305まあ、単純強化は、いずれ限界にぶち当たる。そうしたら、進化を考えればいい290003052900030570011
149629000306あんたももう分かってるだろうが、この地には、まともの奴なんていやしない290003062900030670011
149729000307尋常な武器のままじゃあ、とうてい刃が立たなくなっちまうぜ290003072900030770011
149829000308ウワッハッハッ290003082900030870011
149929000400ああ、防具を鍛えるやり方も、武器とほとんど同じだ290004002900040070011
150029000401単純強化だけだから、むしろ武器よりも簡単だな290004022900040270011
150129000402武器と防具、どっちを先に鍛えるのかはあんた次第だ290004032900040370011
150229000403俺だって、あんたの亡者は見たくもねえ290004042900040470011
150329000404よく考えて判断してくれよ290004052900040570011
150429000405ウワッハッハッ290004062900040670011
150529000500ここは古い教会だ290005002900050070011
150629000501あんたの通ってきた不死教会は、ここを棄てて建てられたんだ290005012900050170011
150729000502だから、ってわけでもないが、ここは2つの、古い禁域につながってる。センの古城と、黒い森の庭だ290005022900050270011
150829000503どっちも、まともな奴が訪れる場所じゃあない290005032900050370011
150929000504…もっとも、まともな不死など見たこともないけどな290005042900050470011
151029000505ウワッハッハッ290005052900050570011
151129000600センの古城ってのは、古い神々が作った試練の道だ290006002900060070011
151229000601その先には、彼らの居城、偉大なるアノール・ロンドがあると言われている290006012900060170011
151329000602もっとも、古城自体に入ることだって、できやしないのが大半だがな290006022900060270011
151429000603あのタマネギ卿とかな290006032900060370011
151529000604ウワッハッハッ290006042900060470011
151629000700おい、どこへ行くんだ?290007002900070070011
151729000800突然どうしたんだ、まったく290008002900080070011
151829000801亡者になっちまったかと思うじゃないか290008012900080170011
151929000802ウワッハッハッ290008022900080270011
152029000900イテェッ!2900090029000900
152129000950イテェだろうが!2900095029000950
152229001000手前、いい度胸だ!2900100029001000
152329001001ふざけた真似しやがって!2900100129001001
152429001002ぶっころしてやるぞ!亡者め!2900100229001002
152529001100くそ野郎が…2900110029001100
152629001200おう、あんた、いい種火を持ってるじゃないか290012002900120070011
152729001201どうだ、その種火、俺に預けてみないか?290012012900120170011
152829001202そうすれば、もっといい武器を作れると思うぜ290012022900120270011
152929001300そうか…残念だ…290013002900130070011
153029001400よし、任せてくれ290014002900140070011
153129001401俺の太腕が鳴るぜ…290014012900140170011
153229001450おう、あんた、すごい種火じゃないか!290014502900145070011
153329001451長く鍛冶をやってるが、そんなのは見たこともねえ!290014512900145170011
153429001452なあ、その種火、俺に預けてくれないか?290014522900145270011
153529001453俺も鍛冶のはしくれだ。そんなもの見せられちゃあ、もう、たまらないんだ290014532900145370011
153629001460そうか…それは残念だ…290014602900146070011
153729001461だが…290014612900146170011
153829001462いや、いやいや、仕方ねえ…290014622900146270011
153929001463仕方ねえんだ…290014632900146370011
154029001470そうか!預けてくれるか!290014702900147070011
154129001471ようし、だったら任せてくれ!290014712900147170011
154229001472アストラのアンドレイ、あんたの期待にこたえて見せるぜ!290014722900147270011
154329001500おう、あんた、めずらしい種火を持ってるじゃないか290015002900150070011
154429001501一度だけ見たことがある…それは、聖職の鍛冶の種火だ290015012900150170011
154529001502どうだ、その種火、俺に預けてみないか?290015022900150270011
154629001503神聖の武器が鍛えられるかもしれないぜ290015032900150370011
154729001600そうか…それは残念だ…290016002900160070011
154829001700おう、預けてくれるか!290017002900170070011
154929001701いい判断だ!まあ、俺に任せときな!290017012900170170011
155029001800おう、あんた、すごい種火を持ってるじゃないか…290018002900180070011
155129001801俺も、噂でしかしらないが…290018012900180170011
155229001802そりゃあ、その種火は、聖職の秘儀に違いないぜ…290018022900180270011
155329001803なあ、その種火、俺に預けてくれないか?290018032900180370011
155429001804こうなったら、神聖の武器を究めてみたいんだ290018042900180470011
155529001900そうか…それは残念だ…290019002900190070011
155629001901だが、そいつはあんたのものだ。仕方ねえな…290019012900190170011
155729002000おう!預けてくれるか!ありがとよ!290020002900200070011
155829002001アストラのアンドレイ、あんたに損はさせないぜ!290020012900200170011
155929002100うん?あんた、その種火は…290021002900210070011
156029002101黒い種火なんて、聞いたこともないぜ…290021012900210170011
156129002102むぅ…290021022900210270011
156229002103なあ、その種火、俺に預けてみないか?290021032900210370011
156329002104よく分からないが、何か惹かれるんだ…290021042900210470011
156429002200そうか…まあいい290022002900220070011
156529002201残念だが、忘れることにするさ290022012900220170011
156629002300そうか、預けてくれるか290023002900230070011
156729002301これはすごい種火だ。どうしようもなく惹きこまれる…290023012900230170011
156829002302いい予感がするぜ…290023022900230270011
156929002400おう、あんた、変な種火を持ってるな290024002900240070011
157029002401…まあ、言いたいことは分かる。でも、それは、俺の仕事にはあわんぜ290024012900240170011
157129002402すまんが、他をあたってくれよ290024022900240270011
157229002403もっとも、そんなのがいりゃあいいんだがな…290024032900240370011
157329002500…じゃあな290025002900250070011
157429002501あんまり無理するんじゃねえぜ…290025012900250170011
157529002600…死ぬんじゃねえぜ290026002900260070011
157629002601あんたの亡者なんて、見たくもねえ…290026012900260170011
157729002700黒い森の庭ってのは、俺にもよくわからない290027002900270070011
157829002701だが、かつてあそこに、聖職の鍛冶がいたって噂があってな…290027012900270170011
157929002702地下墓地あたりでどうにもならなくなったやつらが、神聖の武器欲しさに、よくここを通るのさ290027022900270270011
158029002800ああ、そういえば、黒い森の庭には、もうひとつ話があるんだ290028002900280070011
158129002801なんでも、「深淵歩き」の騎士アルトリウスの墓があるってな290028012900280170011
158229002802もっとも、そう言って森に向かった連中、誰も帰ってきやしないんだがな…290028022900280270011
158330000000…さっさと出ていかんか30000000330000000
158430000001…気が散るわい…30000001330000001
158530000100…なんじゃ?鍛冶仕事か?30000100330000100
158630000101だったらさっさと出さんか30000101330000101
158730000300なんじゃ、おのれは30000300330000300
158830000301無用なら、さっさと出て行かんか30000301330000301
158930000400用が済んだら、さっさと出ていかんか30000400330000400
159030000401…気が散るわい…30000401330000401
159130000500どこへいくんじゃ?30000500330000500
159230000600…まったく、おのれは失礼者じゃ30000600330000600
159330000601鍛冶仕事なら、余計せずさっさと出さんか30000601330000601
159430000700なんじゃ?30000700330000700
159530000750なんじゃおのれは!30000750330000750
159630000800邪魔するなら、相手になるぞ!30000800330000800
159730000801骨だからとて、鍛冶のバモスをなめるなよ、小僧!30000801330000801
159830000900無念じゃ…30000900330000900
159930001000…ん?それは…30001000330001000
160030001001…小ロンドの種火じゃな…30001001330001001
160130001002…よい種火じゃ…30001002330001002
160230001003どうだ?それをワシに預けてみんか?30001003330001003
160330001004おのれにも、炎の神髄を見せてやるぞい30001004330001004
160430001100フン、フン、そうか、そうか…30001100330001100
160530001101まあ、ゆっくり考え直すのも、またよかろう…30001101330001101
160630001200よし、よし、それでよい。老骨の仕事を見せてやるわい30001200330001200
160730001201コッコッコッ30001201330001201
160830001300…ん?それは…30001300330001300
160930001301…見たことのない種火じゃな…30001301330001301
161030001302…興味深い文様じゃ…30001302330001302
161130001303…伝承にあった、魔女の炎か…?30001303330001303
161230001304…どうだ?それをワシに預けてみんか?30001304330001304
161330001305鍛冶のバモス、後悔はさせんぞぃ…30001305330001305
161430001400フン、フン…まあよい30001400330001400
161530001401そもそも…、まあよい、まあよいわ30001401330001401
161630001402どうせずっと骨の身だ。いつかまた、見えることもあろうて…30001402330001402
161730001500コッコッコッコッコッ30001500330001500
161830001501それでよい、それでよいんじゃ30001501330001501
161930001502…ほぅ、ほぅ、これはよい種火じゃわい…30001502330001502
162030001600…ん?それは…30001600330001600
162130001601…種火じゃな…?30001601330001601
162230001602だが、ダメじゃな。そんなまがい物に興味はない30001602330001602
162330001603まったく、近頃はよい種火も少なくなった…30001603330001603
162430001700…ふん、鍛冶仕事でなければ、用などないわ30001700330001700
162530001800…鍛冶仕事でなけりゃ、用などないと言っとろうが!30001800330001800
162630001900余計するでないわ。気が散るわい30001900330001900
162730002000まったく、しつこいな、おのれも…30002000330002000
162830002001ワシぁ何も知らん、鍛冶しか知らん頑固者じゃ30002001330002001
162930002002おのれのような戦人の、何の役にもたたんぞい…30002002330002002
163030002100まったく、話などないと、言っとろうに…30002100330002100
163130002101ワシがおのれの役に立つとすれば、鍛冶だけじゃ30002101330002101
163230002102小ロンドで見た、あのすばらしい種火でもあれば、もっとじゃが30002102330002102
163330002103あの街は、とうに水没してしまったからのう…30002103330002103
163430002200まったく、話などないと、言っとろうに…30002200330002200
163530002201ワシがおのれの役に立つとすれば、鍛冶だけじゃが…30002201330002201
163630002202正直、ワシぁもう限界じゃ。今以上の仕事など、できやせん30002202330002202
163730002203まあ、伝承にある魔女の炎でもあれば、話は別かもしれんが30002203330002203
163830002204そもそも、廃都イザリスなど、誰も辿り着けはせんのじゃ…30002204330002204
163931000000あんた、誰?3100000053100000070101
164031000001武器、鍛えるか?3100000153100000170101
164131000100お。あんた3100010053100010070101
164231000101武器、鍛えるぞ3100010153100010170101
164331000102いつでもばんぜん3100010253100010270101
164431000200またこい3100020053100020070101
164531000300またこい3100030053100030070101
164631000400あ、あれ?3100040053100040070101
164731000500おかえり3100050053100050070101
164831000600いてぇ31000600531000600
164931000650いてぇぞ、あんた31000650531000650
165031000700あんた!31000700531000700
165131000701許さねえぞ!31000701531000701
165231000800お、おおお…31000800531000800
165331000801これ、どうなる…?31000801531000801
165431000900お。それ、知ってるぞ3100090053100090070101
165531000901キラキラ、キラキラ3100090153100090170101
165631000902それ、あれば3100090253100090270101
165731000903キラキラ武器、できるぞ3100090353100090370101
165831001000それ、ないか…3100100053100100070101
165931001100これ、あれば3100110053100110070101
166031001101キラキラ武器、できるぞ!3100110153100110170101
166131001200話す、苦手3100120053100120070101
166231001201鍛えるの、得意3100120153100120170101
166331001202いつでもばんぜん3100120253100120270101
166431001300話す、苦手3100130053100130070101
166531001301誰も、いない3100130153100130170101
166631001302いなくなった3100130253100130270101
166731001400あんた、くる3100140053100140070101
166831001401あんた、話す3100140153100140170101
166931001402何もない3100140253100140270101
167031001403ないけど、いいか3100140353100140370101
167131001500あんた、くる3100150053100150070101
167231001501武器、鍛える3100150153100150170101
167331001502キラキラキラキラ3100150253100150270101
167431001503こーしゃく様の、キラキラあれば3100150353100150370101
167531001504キラキラ武器、できるぞ3100150453100150470101
167631001505うれしい3100150553100150570101
167731001600あんた、くる3100160053100160070101
167831001601武器、鍛える3100160153100160170101
167931001602話す3100160253100160270101
168031001603寂しくない3100160353100160370101
168131001604楽しいぞ3100160453100160470101
168231001700あんた…31001700531001700
168332000000あん…?32000000632000000
168432000001へえ、珍しい。まともじゃないか32000001632000001
168532000002しかも自由ときてる。あんた、何者だ?32000002632000002
168632000003…そんなことは、どうだっていいか32000003632000003
168732000004俺はヴィンハイムのリッケルト32000004632000004
168832000005昔は一端の職人だったが…今はこの有様さ32000005632000005
168932000006笑えるだろ?32000006632000006
169032000020ん?なんだ?32000020632000020
169132000021まだ…ああ、勘違いするなよ。牢を出たいなんて思っちゃいない32000021632000021
169232000022ここは安全だ。死んで亡者になるなんて、まっぴらだからな32000022632000022
169332000023…だが、そうだな、退屈してるのも事実だ32000023632000023
169432000024どうだ?幸い、質は悪いが道具もある。あんたの武器を、俺に鍛えさせてくれないか?32000024632000024
169532000025ヴィンハイム一と言われた、俺の腕を見せてやるぜ32000025632000025
169632000030ん?なんだ?32000030632000030
169732000031俺は、あんたに用なんてないが…32000031632000031
169832000032…だが、そうだな、退屈してるのも事実だ32000032632000032
169932000033どうだ?幸い、質は悪いが道具もある。あんたの武器を、俺に鍛えさせてくれないか?32000033632000033
170032000034ヴィンハイム一と言われた、俺の腕を見せてやるぜ32000034632000034
170132000100おう、あんたか32000100632000100
170232000101どうせ武器だろう?見せてみろよ32000101632000101
170332000150おう、あんたか32000150632000150
170432000151待ってたぜ。退屈してたんだ32000151632000151
170532000152素材は持ってきたんだろう?はやく出せよ32000152632000152
170632000200今度は頼むぜ32000200632000200
170732000201鍛冶仕事は脳にいいんだ32000201632000201
170832000202俺が退屈で死んじまう前にな32000202632000202
170932000300じゃあな32000300632000300
171032000301次もまともできてくれよな32000301632000301
171132000302いい退屈しのぎになったぜ32000302632000302
171232000400ん?どうした?32000400632000400
171332000500どうしたんだ、さっきは32000500632000500
171432000501ま、どうだっていいか32000501632000501
171532000660なにすんだよっ!32000660632000660
171632000700なんだよ、まともじゃなかったのかよ…32000700632000700
171732000701もういい、あんたと話すこともない32000701632000701
171832000702行っちまえよ!32000702632000702
171932000703行っちまえったら!32000703632000703
172032000704あんたには何もやらんよ。何もな…32000704632000704
172132000800そんな、ばかな…32000800632000800
172232000801なんで…32000801632000801
172332000802まともじゃねえ…32000802632000802
172432000900おい、あんた32000900632000900
172532000901それは…魔術の種火じゃねえか…?32000901632000901
172632000902そうだ、間違いない…ヴィンハイムを追われて後、はじめてだ…32000902632000902
172732000903なあ、あんた。それを俺にくれないか?32000903632000903
172832000904こんな辺鄙の地だ。俺以外に、それを扱える奴なんざ、いないと思うぜ32000904632000904
172932001000…ああ、そうかい。まあ、しょうがねえ32001000632001000
173032001001正しい判断には思えねえがな32001001632001001
173132001100まあ、そうくるわな32001100632001100
173232001101任せときな。これで、しばらくは退屈しなくてすみそうだぜ32001101632001101
173332001200おい、あんた32001200632001200
173432001201それは…魔術の種火か…?32001201632001201
173532001202すげえ…ヴィンハイムでだって、見たこともねえ…32001202632001202
173632001203すげえ火だ…32001203632001203
173732001204なあ、あんた。それを、俺ににくれ。頼む。お願いだ32001204632001204
173832001205俺だって、腐ってもヴィンハイムの職人だ。そんなすごい火、見なかったことにはできねえよ…32001205632001205
173932001300……わかった32001300632001300
174032001301……わかったよ、諦める32001301632001301
174132001302でも、いいもの見せてくれたな。ありがとよ32001302632001302
174232001303少しだけ、昔を思い出しちまったじゃないか…32001303632001303
174332001400おお、そうか!あんた、最高だ!32001400632001400
174432001401リッケルトの最高傑作をお見せするぜ32001401632001401
174532001402あんたを英雄にする武器だ…32001402632001402
174632001500おい、あんた32001500632001500
174732001501それは、種火か?32001501632001501
174832001502だが残念。ヴィンハイムでは、そんな粗野な種火は使わないんだ32001502632001502
174932001503田舎の鍛冶屋なら、そんなんでも我慢できるんだろうけどな32001503632001503
175032001600ん?なんだ?32001600632001600
175132001601話すことなんて特にないぞ32001601632001601
175232001602呪われて、故郷を追われた不死同士、傷をなめあうのも惨めじゃないか32001602632001602
175332001700ビッグハット?ああ、知ってるぜ32001700632001700
175432001701ヴィンハイムでも有名な伝説だからな32001701632001701
175532001702なんでも、竜の学院の外戚だったが、不死になったとか32001702632001702
175632001703おもしろい爺様だったらしいが…まあ、100年以上も前の話さ32001703632001703
175732001704変なことに興味があるんだな?32001704632001704
175832001800魔術?俺は、何もわからねえよ32001800632001800
175932001801あるものは、受け容れて、自分たちの技術にする32001801632001801
176032001802ヴィンハイムの職人たちは、ただ、皆そうしている32001802632001802
176132001803理屈をつけるのは、学者どもの嗜みってわけさ32001803632001803
176233000000おう、あんた3300000033000000
176333000001どうやら、まともみたいだな…?3300000133000001
176433000002だったら、俺のお客様だ3300000233000002
176533000003ソウルと交換だ。いいものを揃えてるぜ3300000333000003
176633000004イヒヒヒヒヒッ3300000433000004
176733000100おう、またあんたか3300010033000100
176833000101ソウルはしっかり貯めてきたか?3300010133000101
176933000102イヒヒヒヒヒッ3300010233000102
177033000120おう、あんたか3300012033000120
177133000121まだ、まともみたいだな…?3300012133000121
177233000122だったら、買ってくんな3300012233000122
177333000123どうせ長くないんだ、ケチしてもしょうがないだろう?3300012333000123
177433000124イヒヒヒヒヒッ3300012433000124
177533000140おう、あんたか3300014033000140
177633000141ひさしぶりだな3300014133000141
177733000142てっきり終わったと思ってたが3300014233000142
177833000143分からないものだな3300014333000143
177933000144イヒヒヒヒヒッ3300014433000144
178033000200ちぇ3300020033000200
178133000201けちくさいねぇ3300020133000201
178233000202なあ、ユリア?3300020333000203
178333000220ケッ3300022033000220
178433000221しけてるねぇ3300022133000221
178533000222あんた、もう長くないぜ3300022233000222
178633000223なあ、ユリア?3300022333000223
178733000240フン3300024033000240
178833000241なんだ、ひやかしかよ3300024133000241
178933000242終わっちまえ、屑が(小声で)3300024233000242
179033000300まいどあり3300030033000300
179133000301イヒヒヒヒヒッ3300030133000301
179233000320ありがとうごぜえました3300032033000320
179333000321今後ともご贔屓に…3300032133000321
179433000322イヒヒヒヒヒッ3300032233000322
179533000400あん、なんだ?どうした?3300040033000400
179633000500さっきは、どうしたってんだい?3300050033000500
179733000501まあ、どうでもいいがな3300050133000501
179833000600うわっ!3300060033000600
179933000610いてえっ!3300061033000610
180033000620おい、何するんだ?3300062033000620
180133000630俺だよ!やめてくれよ!3300063033000630
180233000700てめえ、終わっちまったか!3300070033000700
180333000701やってやるよ!ゆるさねえぞ!3300070133000701
180433000702ユリアッ!ユリアッ!3300070233000702
180533000800何で俺が…3300080033000800
180633000801ユリアよう…3300080133000801
180733000900ああ、こいつか。可愛いだろう?3300090033000900
180833000901名前はユリア。もうずっと一緒だ3300090133000901
180933000902こいつは俺に惚れちまってるのさ…3300090233000902
181033001000ああ、無駄だよ、無駄3300100033001000
181133001001こいつには俺だけだ3300100133001001
181233001002下手に手を出すと噛まれるぜ3300100233001002
181333001003なあ、ユリア?3300100333001003
181433001004イヒヒヒヒヒッ3300100433001004
181533001100あん?俺の売り物?3300110033001100
181633001101勿論盗品だぜ、何か文句あんのか?3300110133001101
181733001102せいぜいあんたがおかしくなったら3300110233001102
181833001103遺品は有効活用してやるぜ3300110333001103
181933001104イヒヒヒヒヒッ3300110433001104
182033001200ささ、話なんてどうでもいいじゃないか3300120033001200
182133001201どんどん買ってくれ、買ってくれよ3300120133001201
182233001300あん?話なんざねえよ3300130033001300
182333001301用がないなら、とっとと帰ってくんな3300130133001301
182433001400ここらへんも、最近は物騒でなあ3300140033001400
182533001401この下にゃあ、ちょっと前から、山羊頭のデーモンが住みついてやがるし3300140133001401
182633001402上は上で、でっかい飛竜やら、最近では牛頭のデーモンまで現れるらしい3300140233001402
182733001403あんたも、せいぜい死に場所を選んでおいた方がいいぜ3300140333001403
182833001404イヒヒヒヒヒッ3300140433001404
182933001500…実際、ここは結構快適さ3300150033001500
183033001501亡者どもは、俺みたいに枯れたのはどうでもいいらしいし3300150133001501
183133001502それに、こいつもいるし…誰も、石を投げたりしねえ3300150233001502
183233001503あんたも不死なら、分かるだろう?3300150333001503
183333001504故郷は地獄だったじゃないか…3300150433001504
183434000000ああ、あんた、まともな人かい?340000003400000070011
183534000001だったら、あたしの苔を買っておくれよ340000013400000170011
183634000002あんたのソウルが欲しいんだよ340000023400000270011
183734000003フヒヒッ340000033400000370011
183834000100ああ、あんた、またきてくれたのかい?340001003400010070011
183934000101あたしゃ嬉しいよ340001013400010170011
184034000102フヒヒッ340001023400010270011
184134000120ああ、あんた、きてくれたのかい?340001203400012070011
184234000121苔ならあるよ。あんたのソウルをお出しよ340001213400012170011
184334000122フヒヒッ340001223400012270011
184434000140ああ、あんたかい?340001403400014070011
184534000141随分と久しぶりじゃないか340001413400014170011
184634000142あたしゃ寂しかったよ340001423400014270011
184734000143あたしの苔が欲しいんだろう?340001433400014370011
184834000144あんたのために集めておいたんだ。たーんとあげるよ340001443400014470011
184934000145フヒヒッ340001453400014570011
185034000200なんだい…340002003400020070011
185134000201つまらない男だね…340002013400020170011
185234000210なんだい…340002003400020070011
185334000211つまらない女だね…340002023400020270011
185434000220フン、そうかい340002203400022070011
185534000221後悔すればいいのさ340002213400022170011
185634000240なんだい、からかってるのかい?340002403400024070011
185734000241きっと碌なことにならないよ、あんた340002413400024170011
185834000242あたしには分かるんだ…340002423400024270011
185934000243神様は、いつも見てるんだよ…340002433400024370011
186034000300またきておくれよ340003003400030070011
186134000301フヒヒッ340003013400030170011
186234000320たーんと、どうもね340003203400032070011
186334000321あたしゃ、あんた好きだよ340003213400032170011
186434000322フヒヒヒヒッ340003223400032270011
186534000400あんた、どこいくんだい!340004003400040070011
186634000500どうしたってんだい、まったく340005003400050070011
186734000501あたしだって、びっくりするじゃないか340005013400050170011
186834000600ちょっと!3400060034000600
186934000610やめとくれよ!3400061034000610
187034000620いたいっ!3400062034000620
187134000630キャアッ!3400063034000630
187234000700あんた、なにすんのよ!3400070034000700
187334000701あたしだって、一端のものさ!3400070134000701
187434000702あんたなんかの好きにはさせないよ!3400070234000702
187534000703なんだい、人が優しくすれば、いい気になって!3400070334000703
187634000704あんたなんか、ただの貢ぎ屋なんだよ!3400070434000704
187734000705死ね!死ね!3400070534000705
187834000706呪われたごみ屑が!3400070634000706
187934000707あたしが許したって、神様があんたを許しゃしないよ!3400070734000707
188034000708死ね!死ね!3400070834000708
188134000709死ね!死ね!3400070934000709
188234000710死ねッ!3400071034000710
188334000711呪われろッ!3400071134000711
188434000712あんたも、あんたの家族も、赤ん坊も3400071234000712
188534000713全員呪われろッ!3400071334000713
188634000714苦しめッ!3400071434000714
188734000715ずっと、ずっと苦しめッ!3400071534000715
188834000716苦しめッ!3400071634000716
188934000800呪われろ…3400080034000800
189034000900あんたも、大変なところにきちまったね340009003400090070011
189134000901この地には、まともな人なんてほとんどいない。あたしくらいさ340009013400090170011
189234000902あんたも、不死なんだろう?せいぜい気をつけておくれよ340009023400090270011
189334000903フヒヒッ340009033400090370011
189434001000あたしゃ、苔を集めてるんだ340010003400100070011
189534001001この街は、下にいけばいくほど、毒だとか疫病だとか、不潔なものばかりだからね340010013400100170011
189634001002誰だって、苔がなくっちゃあ、どうしようもないのさ340010023400100270011
189734001003あんたも、たーんと持っていかなくちゃねえ?340010033400100370011
189834001004フヒヒッ340010043400100470011
189934001100ああ、この横を下りれば、不死街の最下層につながってるよ340011003400110070011
190034001101不潔で汚い、下賎の連中だけがいるところさ340011013400110170011
190134001102まあ、あたしには無縁の場所だけどねえ340011023400110270011
190234001103あんたは、どうなんだろうねえ?340011033400110370011
190334001104フヒヒヒヒッ340011043400110470011
190434001200ここは、すばらしい場所だろう?340012003400120070011
190534001201水もあって、苔もあって、ずっとジメジメして、鉄格子まである340012013400120170011
190634001202あたしゃ、この場所が好きなんだ340012023400120270011
190734001203昔っから、いいことなんか1つもありゃしなかったんだから340012033400120370011
190834001204不死になって、今が一番幸せさね340012043400120470011
190934001300ねえ、あんた…340013003400130070011
191034001301あんた、本当は思ってるんじゃないかい?340013013400130170011
191134001302あたしは、もう、まともじゃないって…340013023400130270011
191234001303そうなんだろう、あんた?340013033400130370011
191334001304黙ってるんじゃないよ340013043400130470011
191434001305あたしには分かるんだよ…340013053400130570011
191535000000…うう…35000000535000000
191635000001…うううううう…35000001535000001
191735000002…ぐうううううううう…35000002535000002
191835000003…ぐおおおおおおおおっ…35000003535000003
191935000004…かんがれろ…おぼれろ…35000004535000004
192035000005…なんでいい…かぞれろ…35000005535000005
192135000006…いち、にぃ、さん、しぃ、ごう、ろう、な、な…なんでいぃ…35000006535000006
192235000007…ぐぬぬぬぬぬぬうっ…35000007535000007
192335000100…35000100535000100
192435000101あ、なんだ?なんだ?お前は?35000101535000101
192535000102…ああ、そうか、不死だな。無謀にも、センの古城に挑んだ35000102535000102
192635000103俺や、あの成れの果てたちと同じだ。過信した、自分の力を35000103535000103
192735000104だが、言っても信じまい。したいのだろう?悪あがきを35000104535000104
192835000105ああ、わかるぞ。そうだった。俺もそうだった35000105535000105
192935000106…だから、協力してやる。喜べよ。必要なものを売ってやるよ35000106535000106
193035000200…35000200535000200
193135000201あ…ああ、お前か。お前だな35000201535000201
193235000202どうした?欲しいのか、まだ何か、何かあるのか35000202535000202
193335000220…35000220535000220
193435000221あ、ああ、お前か35000221535000221
193535000222まだ無事か。思わなかったな35000222535000222
193635000223何か欲しいんだろう?だったら、また売ってやる35000223535000223
193735000300なにもなしか35000300535000300
193835000301いいさ、せいぜい強がって、絶望して果ててくれ35000301535000301
193935000320強がりか。いらんとは35000320535000320
194035000321まあいい。待ってるぜ。あんたの死声を35000321535000321
194135000400じゃあ、せいぜいあがくんだな35000400535000400
194235000401俺もそうだった。どうせだめなものを35000401535000401
194335000420ほう、いくか。蛮勇だな、皆そうだ35000420535000420
194435000421今に分かる。お前も俺たちと同じなんだ35000421535000421
194535000422今に思い知るのさ…35000422535000422
194635000423思い知ればいいのさ…35000423535000423
194735000500…あ?35000500535000500
194835000600…あ、ああ。わかってるさ35000600535000600
194935000601俺はまともだ35000601535000601
195035000700お゛お゛っ35000700535000700
195135000720あ゛あ゛っ35000720535000720
195235000740ぐおっ35000740535000740
195335000760ぐわっ35000760535000760
195435000800何のつもりだ、お前はぁぁぁぁつ!35000800535000800
195535000801ぐおおおおおっ!35000801535000801
195635000802ごがあっ!35000802535000802
195735000900ごああっ…35000900535000900
195835000901ああっ…嫌だっ…35000901535000901
195935001000…お前と、話すことなどない35001000535001000
196035001001俺は、もう終わっている。お前も、すぐそうなる35001001535001001
196135001002それだけだ。分からないさ、まだ35001002535001002
196235001100…そうだな、ひとつアドバイスしてやろう35001100535001100
196335001101お前では、絶対に行けない。あの、アノール・ロンドには35001101535001101
196435001102俺は知ってるんだ。もう100年もそうだ35001102535001102
196535001103騎士王レンドルも、黒鉄のタルカスも、あのローガンでさえ35001103535001103
196635001104お前ごときが、どうもできん。できてたまるものか35001104535001104
196735001105だから、せいぜいあがけばいい。その方が、また深くなる。絶望もな35001105535001105
196835001200…ああ、俺が売ってるものか?35001200535001200
196935001201もちろん、剥ぎ取ったのさ。お前みたいな、英雄気取りの死体からな35001201535001201
197035001202危ないんだぜ。亡者になって、動く前に剥ぎ取らなきゃ、大変だからな35001202535001202
197135001203心配するな。しっかりもらってやるよ、お前のだって。歪んだ顔を眺めながら35001203535001203
197235001204ググググググッ35001204535001204
197336000000やあ、こんにちは3600000036000000
197436000001はじめまして3600000136000001
197536000002私はゼナのドーナル3600000236000002
197636000003なんというか…商い者さ3600000336000003
197736000004珍品奇品、取引するよ。大好きなんだ3600000436000004
197836000020やあ、こんにちは3600000036000000
197936000021珍品奇品、取引するよ。大好きなんだ3600000436000004
198036000100やあ、こんにちは3600010036000100
198136000101また会ったね3600010136000101
198236000300やあ、こんにちは3600030036000300
198336000301まさか、人が来るとは思わなかったよ3600030136000301
198436000302お互い物好きってことかな。うん、うん3600030236000302
198536000400ありがとう。いい取引だった3600040036000400
198636000401君とは、また会えたら嬉しいな3600040136000401
198736000402素晴らしい取引をしようよ3600040236000402
198836000500今回は、残念だったね3600050036000500
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199036000502懲りずに声をかけてくれよ、待ってるから3600050236000502
199136000503結局、取引は出会いの運命だからね3600050336000503
199236000504縁があればどうしたって導かれる。だから、待つのも楽しいものさ3600050436000504
199336000600ど、どうした!3600060036000600
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200036000702さよならだな。バイバイだ3600072036000720
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201836001201まあ、君はいい取引相手だからね…3600120136001201
201936001202真偽も分からない噂だけど、この地のどこかに、古い竜の生き残りがいるらしい3600120236001202
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202136001204もし本当なら、是非会ってみたいものだねえ…3600120436001204
202236010000やあ、こんにちは36000000436000000
202336010001はじめまして36000001436000001
202436010002私はゼナのドーナル36000002436000002
202536010003なんというか…商い者さ36000003436000003
202636010004珍品奇品、取引するよ。大好きなんだ36000004436000004
202736010100やあ、こんにちは36000100436000100
202836010101また会ったね36000101436000101
202936010102何か珍品でも見つけたのかい?36000102436000102
203036010103だったら嬉しいな36000103436000103
203136010120やあ、こんにちは36000100436000100
203236010121何か珍品でも見つけたのかい?36000102436000102
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203436010200やあ、こんにちは36000200436000200
203536010201こんなところで会うなんて、奇遇だな36000201436000201
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208336020101また会ったね36000101636000101
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208736020201こんなところで会うなんて、奇遇だな36000201636000201
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208936020300やあ、こんにちは36000300636000300
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209236020400ありがとう。いい取引だった36000400636000400
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209436020402素晴らしい取引をしようよ36000402636000402
209536020500今回は、残念だったね36000500636000500
209636020501まあ、こんなこともあるさ。うん、うん36000501636000501
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209836020503結局、取引は出会いの運命だからね36000503636000503
209936020504縁があればどうしたって導かれる。だから、待つのも楽しいものさ36000504636000504
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211236021000ふーむ…36001000636001000
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211436021002色々と教えてあげよう36001002636001002
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211736021100ふーむ…36001100636001100
211836021101まあ、君とはいい取引ができそうだからね…36001101636001101
211936021102色々と教えてあげよう36001102636001102
212036021103小ロンドの亡霊は、呪われているからね。通常じゃあ手も足も出ない36001103636001103
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212236021105手っ取り早く呪われたければ、下水の目玉トカゲがお勧めだな36001105636001105
212336021106…やめた方がいいと思うけどね36001106636001106
212436021200ふーむ…36001200636001200
212536021201まあ、君はいい取引相手だからね…36001201636001201
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212936030000やあ、こんにちは36000000336000000
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213436030100やあ、こんにちは36000100336000100
213536030101また会ったね36000101336000101
213636030102何か珍品でも見つけたのかい?36000102336000102
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213836030200やあ、こんにちは36000200336000200
213936030201こんなところで会うなんて、奇遇だな36000201336000201
214036030202予感がするよ。いい取引ができそうだ36000202336000202
214136030300やあ、こんにちは36000300336000300
214236030301まさか、人が来るとは思わなかったよ36000301336000301
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214636030402素晴らしい取引をしようよ36000402336000402
214736030500今回は、残念だったね36000500336000500
214836030501まあ、こんなこともあるさ。うん、うん36000501336000501
214936030502懲りずに声をかけてくれよ、待ってるから36000502336000502
215036030503結局、取引は出会いの運命だからね36000503336000503
215136030504縁があればどうしたって導かれる。だから、待つのも楽しいものさ36000504336000504
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215836030701だが、争うのは好きじゃない36000710336000710
215936030702さよならだな。バイバイだ36000720336000720
216036030800そんな…どうして…36000800336000800
216136030801私のコレクションが…36000810336000810
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216436031000ふーむ…36001000336001000
216536031001まあ、君とはいい取引ができそうだからね…36001001336001001
216636031002色々と教えてあげよう36001002336001002
216736031003地下墓地の「注ぎ火」が欲しければ、神聖な武器を使うといい36001003336001003
216836031004よみがえる骸骨をおさえられるだろう36001004336001004
216936031100ふーむ…36001100336001100
217036031101まあ、君とはいい取引ができそうだからね…36001101336001101
217136031102色々と教えてあげよう36001102336001102
217236031103小ロンドの亡霊は、呪われているからね。通常じゃあ手も足も出ない36001103336001103
217336031104何とかしたければ、特別な武器か…呪われた体が必要なのさ36001104336001104
217436031105手っ取り早く呪われたければ、下水の目玉トカゲがお勧めだな36001105336001105
217536031106…やめた方がいいと思うけどね36001106336001106
217636031200ふーむ…36001200336001200
217736031201まあ、君はいい取引相手だからね…36001201336001201
217836031202真偽も分からない噂だけど、この地のどこかに、古い竜の生き残りがいるらしい36001202336001202
217936031203僅かな不死が古竜に仕え、自らも竜になるために修行しているとも聞くよ36001203336001203
218036031204もし本当なら、是非会ってみたいものだねえ…36001204336001204
218137000000よう、あんた、よくきたな。新しい奴は、久しぶりだ3700000037000000
218237000001どうせ、あれだろう?不死の使命がどうとか…皆一緒だ3700000137000001
218337000002呪われた時点で終わってるんだ、不死院でじっとしれてばいいものを…ご苦労なことさ3700000237000002
218437000003まあ、いい。暇なんだ、教えてやるよ3700000337000003
218537000004不死の使命に言う、目覚ましの鐘ってのは、ふたつある3700000437000004
218637000005ひとつは、この上にある、不死教会の鐘楼に、もうひとつは、この遥か下にある、病み村の底の古い遺跡に3700000537000005
218737000006両方鳴らせば、何かが起こるって話だが…どうだろうね?3700000637000006
218837000007少なくとも俺は、その先の話は、聞いたこともねえが…まあ、いい3700000737000007
218937000008さあ、行けよ。そのためにきたのだろう?この呪われた不死の地に3700000837000008
219037000009…ハハハハハ3700000937000009
219137000100ん?なんだ?まだ何かあるのか?3700010037000100
219237000101知りたがりは好きじゃないが…まあ、いい3700010137000101
219337000102あと少しだけ教えてやるよ3700010237000102
2194370001031つの鐘は、確かにこの上の不死教会だが、今はリフトが止まっちまってる3700010337000103
219537000104だから、この先の崖沿いを上って、水路から不死街に入るしかない3700010437000104
219637000105もう1つの鐘は、その不死街を下へ向かえばいいはずさ3700010537000105
219737000106…もっとも、不死街の先は、疫病者が集まる病み村だ3700010637000106
219837000107俺なら、近づくのもご免こうむりたいがねえ3700010737000107
219937000108ワハハハハハ3700010837000108
220037000200おいおい、まだ何かあるのか?3700020037000200
220137000201あんまり知りたがりだと、嫌われるぜ3700020137000201
220237000300どうした?怖気づいたのか?3700030037000300
220337000301だったら、俺と同じように、ずっと、ここに座っていればいい3700030137000301
220437000302いずれ亡者になるまで、ただぼうとしているのが一番楽さ3700030237000302
220537000303…ハハハハハ3700030337000303
220637000400おう、あんた。意外だな、まだ無事だったのか3700040037000400
220737000401…そういえば、さっき鐘の音が聞こえたが…まさか、あんたか?3700040137000401
220837000402だとしたら、まあ熱心なことだな。頭が下がるよ3700040237000402
220937000403その調子で、もうひとつのヤバイ方も、頑張ってくれよ?3700040337000403
221037000404…ハハハハハ3700040537000405
221137000450おう、あんた。意外だな、まだ無事だったのか3700040037000400
221237000451…そういえば、さっき鐘の音が聞こえたが…まさか、あんたか?3700040137000401
221337000452だとしたら、まあ熱心なことだな。頭が下がるよ3700040237000402
221437000453その調子で、もうひとつの方も、頑張ってくれよ?3700040437000404
221537000454…ハハハハハ3700040537000405
221637000500そういえば、ついさっき、お上品な聖職者様も見えられてな。墓場から、地下墓地に入っていったよ3700050037000500
221737000501何でも、あいつらの伝承に、不死の篝火を育てる「注ぎ火」の話があるらしくてな3700050137000501
221837000502あいつらは皆、地下墓地に向かう。坊主だけに、埋葬の手間を省いてるつもりなのかねえ3700050237000502
221937000503ワハハハハハ3700050337000503
222037000600あんた、この下の、小ロンド遺跡には行ってみたかい?3700060037000600
222137000601そこの階段をおりて、リフトに乗れば、すぐに着く3700060137000601
222237000602もしまだなら、一度行ってみるといい3700060237000602
222337000603古い不死の遺跡だ。何か、使命のヒントがあるかもしれんぜ3700060337000603
222437000604例えば、亡霊の歓迎とかな…3700060437000604
222537000605クックックックッ3700060537000605
222637000700そういえば、あいつはどうしたっけなあ3700070037000700
222737000701「ビッグハット」を追ってるとか言ってた、魔術野郎がいたんだが…3700070137000701
222837000702不死街に向かったきり、帰ってきやしねえ3700070237000702
222937000703馬鹿だよなあ?あの「ビッグハット」ならともかく、手前ごときに何ができるってんだか…3700070337000703
223037000704どうせ、どっかで亡者になっちまったに決まってらあ…3700070437000704
223137000800そういえば、あいつはどうしたっけなあ3700080037000800
223237000801呪術の祖だとか、わけのわからないことを言ってた、こ汚い呪術師がいたんだが…3700080137000801
223337000802病み村に向かったきり、帰ってきやしねえ3700080237000802
223437000803物好きだよなあ?よりによってあの病み村だぜ?3700080337000803
223537000804どうせ、どっかで亡者になっちまったに決まってらあ…3700080437000804
223637000900なんだ、あの聖職者様、無事だったのかよ3700090037000900
223737000901神様ってのも、存外見る目がないもんだな…3700090137000901
223837000902ケッ…3700090237000902
223937001000なんだ、あの魔術野郎、無事だったんだな…3700100037001000
224037001001あんな小物が生きて戻るとは、珍しいこともあったもんだ…3700100137001001
224137001100なんだ、あの呪術師、無事だったんだな…3700110037001100
224237001101あんな小物が生きて戻るとは、珍しいこともあったもんだ…3700110137001101
224337001200そういえば、あんた、なんで武器を鍛えねえんだ?3700120037001200
224437001201もしアンドレイ親父を知らないのなら、不死教会の先、森の古教会にいってみな3700120137001201
224537001202もしアンドレイ親父を知らないのなら、まあ、早く探した方がいいぜ3700120237001202
224637001203…もっとも、なまくらを使い続ける趣味なら、それもいいけどな!3700120337001203
224737001204ワハハハハハ3700120437001204
224837001300そういえば、あんたも見たか?3700130037001300
224937001301大烏の側に、陰気な女がいるだろう。ありゃあ…火防女さ3700130137001301
225037001302不死の篝火が消えないように、ずっとあそこにいるのが役目らしい3700130237001302
225137001303まあ、悲惨なものさ。あの衣装、元は聖女だったんだろうが、今は口も聞けず、どこへもいけない3700130337001303
225237001304きっと、あの汚れた女が、間違っても神の名を呼ばないように、故郷の連中が舌を抜いちまったんだろう3700130437001304
225337001305まったく、敬虔な善人ってのは、すげえもんさ。俺には無理だ、感心するぜ!3700130537001305
225437001306ワハハハハハ3700130637001306
225537001400…あんた、その顔、まるで亡者じゃねえか3700140037001400
225637001401…もっとも、亡者になっちまった方が気楽かもしれないけどな3700140237001402
225737001402…ハハハハハ3700140337001403
225837001500ん、どうした?人間性か?3700150037001500
225937001501そりゃあ、やり方はあんた次第だが…3700150137001501
226037001502あるいは、聖職者連中みたいに、お互いを召喚して馴れ合うか…3700150337001503
226137001503まあ、俺はやらねえが、一番手っ取り早いのは、まともな不死を殺して、奪うことさ3700150437001504
226237001504人を殺して奪うのが、一番人間らしいかもしれねえなあ…3700150537001505
226337001505…ハハハハハ3700150637001506
226437001600…だからって、俺に手をだすなよ3700160037001600
226537001601安直な考えを後悔することになる…3700160137001601
226637001700おい、あんた…もしかして、呪われてるのか?3700170037001700
226737001701そりゃあ、不死人生積んじまったな。ご愁傷様だ3700170137001701
226837001702ワハハハハハ3700170237001702
226937001703ワハハハハハッ3700170337001703
227037001704ああ、すまん、すまん。お詫びに、ひとつ教えてやるよ3700170437001704
227137001705かなり昔の話だが…小ロンドに解呪師がいたと、聞いたことがある3700170537001705
227237001706ダメでもともとだ。行ってみるのもいいんじゃないのか?3700170637001706
227337001707まあ、もしダメでも、俺を恨まないでくれよ!3700170737001707
227437001708ワハハハハハ3700170837001708
227537001800おい、あんた、見たかい?3700170937001709
227637001801ありゃあ、本物の「ビッグハット」だ。伝説的な魔術師だぜ3700180037001800
227737001802…まったく、ここは、どうなってんだ?英雄様ばかりだ3700180137001801
227837001803俺様なんて、いかにも場違い、居心地が悪いぜ…3700180237001802
227937001804…ハハハハハ3700180337001803
228037001900…あんた、もう見たかい?3700190037001900
228137001901どうやら、高貴な聖女様ご一行のご到着らしい3700190137001901
228237001902どうせ墓荒らしに向かうんだろうが、お嬢様がどうとか、甘坊どもが、胸糞悪いったらないぜ3700190237001902
228337001903あんたもそう思うだろう?3700190337001903
228437001904ケッ…3700190437001904
228537001950…あんた、もう見たかい?3700190037001900
228637001951どうやら、高貴な聖女様ご一行のご到着らしい3700190137001901
228737001952どうせ墓荒らしに向かうんだろうが、お嬢様がどうとか、甘坊どもが、胸糞悪いったらないぜ3700190237001902
228837002000…あんた、知ってるかい?3700200037002000
228937002001いつだかの、高貴な聖女様が、一人で戻ってきたんだ…ボロボロでな3700200137002001
229037002002お供は死んだが、捨てられたか…どちらにしろ、愉快な話さ3700200237002002
229137002003貴族が、ざまあみろってんだ3700200337002003
229237002004ワハハハハハ3700200437002004
229337002100聖女様?3700210037002100
229437002101どっかにいっちまったぜ。不死教会の方だったかな3700210137002101
229537002102まあ、高貴な方には、こんな遺跡お気に召さなかったんだろう?3700210237002102
229637002200あんた、ふたつめの鐘も鳴らしたろう?3700220037002200
229737002201いや、それは凄いし、正直驚いたが…変な奴がでてきたんだ3700220137002201
229837002202声もイビキもでけえし、口はおそろしく臭えし…3700220237002202
229937002203笑えねえよ…3700220337002203
230037002300クソッ、ここまで臭いやがる…結構快適な場所だったのになあ37002300370023003700230171100054
230137002301ハァ…3700230137002301
230237002302俺も、少しだけ頑張ってみるかなあ…3700230237002302
230337002400なんだ、あんたか3700240037002400
230437002401話すことなんて特にねえが…3700240137002401
230537002402そういえば、変なことがあったな3700240237002402
230637002403いや、あの烏がな、丸くなった人を掴んで、どこかに飛んでいったんだ3700240337002403
230737002404ありゃあ、なんだったんだろうなあ…3700240437002404
230837002405わからねえ…3700240537002405
230937002500ん?なんだ?3700250037002500
231037002501話すことなんてないぜ。放っておいてくれよ3700250137002501
231137002600で、どうするんだ?3700260037002600
231237002601俺は、そうしてるぜ3700260137002601
231337002602情けないが、心が折れちまったからな…3700260237002602
231437002700ウッ!3700270037002700
231537002710イテェ!3700271037002710
231637002720なにしやがる!3700272037002720
231737002730やめろ!おい!3700273037002730
231837002800畜生が、いい度胸だ!3700280037002800
231937002801心折れたって、舐めるなよ!若造が!3700280137002801
232037002802後悔させてやるぜ!3700280237002802
232137002900へへ、やるな…3700290037002900
232237002901これで終われるかな…3700290137002901
232337003000馬鹿野郎が…3700300037003000
232437003001俺にやられて、どうするよ…3700300137003001
232537003100そういえば、あんた、なんで武器を鍛えねえんだ?3700310037003100
232637003101鍛冶箱を持ってないのなら、まあ、早く探した方がいいぜ3700310137003101
232737003102…もっとも、なまくらを使い続ける趣味なら、それもいいけどな!3700310237003102
232837003103ワハハハハハ3700310337003103
232937003150…あんた、なんで武器をなおさねえんだ?3700310437003104
233037003151粉でも、道具でも、なんでもあるじゃないか3700310537003105
233137003152…壊れた武器を好んで使うのは、頭のおかしい英雄くらいだぜ?3700310637003106
233237003153ワハハハハハ3700310737003107
233338000000うーむ…38000000538000000
233438000001ウムムムム…38000001538000001
233538000100うーむ…うーむ…38000100538000100
233638000101!お、おお!38000101538000101
233738000102すまぬ。考え耽っていた38000102538000102
233838000103私はカタリナのジークマイヤー38000103538000103
233938000104実は、少し難儀しているのだ38000104538000104
234038000105そこの門が、どうしても開かなくてな38000105538000105
234138000106もうずっと待ってるのだが…どうにもならん38000106538000106
234238000107だから、ここへ座って、思案している38000107538000107
234338000108悩んでるんだよ!38000108538000108
234438000109ガハハハハ38000109538000109
234538000200開かぬ…38000200538000200
234638000201開かぬなあ…38000201538000201
234738000202うーむ…38000202538000202
234838000400うわっ38000400538000400
234938000420うおっ38000420538000420
235038000440なっ38000440538000440
235138000460どうしたっ38000460538000460
235238000500ようし、わかった!38000500538000500
235338000501貴公がその気なら、手加減せぬわ!38000501538000501
235438000502騎士の力を見せてやろうぞ!38000502538000502
235538000600私としたことが…38000600538000600
235638000601リンよぅ…38000601538000601
235738000700うーむ…うーむ…38000700538000700
235838000701!お、おお!38000701538000701
235938000702貴公は、いつぞやの…再び見えるとは、驚いたぞ38000702538000702
236038000703ガハハハハ38000705538000705
236138000750うーむ…うーむ…38000100538000100
236238000751!お、おお!38000101538000101
236338000752すまぬ。考え耽っていた38000102538000102
236438000753私はカタリナのジークマイヤー38000103538000103
236538000754実は、少し難儀しているのだ38000104538000104
236638000755…あの、鉄球ゴロゴロがな…38000802538000802
236738000756…ほら、私はなんとなく太っているだろう?ゴロゴロが速すぎるんだ…38000803538000803
236838000757だから、ここへ座って、思案している38000804538000804
236938000758悩んでるんだよ!38000108538000108
237038000759ガハハハハ38000109538000109
237138000800ん、むむ…分かっちまうか?38000800538000800
237238000801実は、また少し難儀しているのだ38000801538000801
237338000802…あの、鉄球ゴロゴロがな…38000802538000802
237438000803…ほら、私はなんとなく太っているだろう?ゴロゴロが速すぎるんだ…38000803538000803
237538000804だから、ここへ座って、思案している38000804538000804
237638000805また、なんとかなるかもしれないだろう?38000805538000805
237738000806ガハハハハ38000806538000806
237838000900転がればもしかして…38000900538000900
237938000901…無理だなあ。目も回るし38000901538000901
238038000902うーむ…38000902538000902
238138010000うーむ…38010000538010000
238238010001ウムムムム…38010001538010001
238338010002さてどうしたものか…38010002538010002
238438010100おお、貴公か!38010100538010100
238538010101どうやら同じ境遇だな。銀の騎士たちから逃げてきたのだろう38010101538010101
238638010102なあに、恥じることは無い。私も同じだ、無謀は阿呆の仕業だからな38010102538010102
238738010103今いい案を考える。協力してなんとかしようじゃないか!38010103538010103
238838010200どうしたものか…38010200538010200
238938010201やはり、あと3人、いや5人くらいは必要か…38010201538010201
239038010202うーむ…悩ましい…38010202538010202
239138010300うーむ…うーむ…38010300538010300
239238010301!お、おお!38010301538010301
239338010302どうしたのだ?38010302538010302
239438010303まさか貴公…あやつらを倒したのか!38010303538010303
239538010304なんと豪気な…だが、助かった。カタリナのジークマイヤー、貴公に礼を言おう38010304538010304
239638010305これは感謝の気持ちだ。受け取ってくれ38010305538010305
239738010320だがな、貴公が心配で言うが、あまり豪気なのも考えものだぞ…38010306538010306
239838010321無事だからよかったものの、私の策を待つこともできたのだからな38010307538010307
239938010400うわっ38000400538000400
240038010410うおっ38000420538000420
240138010420なっ38000440538000440
240238010430どうしたっ38000460538000460
240338010500ようし、わかった!38000500538000500
240438010501貴公がその気なら、手加減せぬわ!38000501538000501
240538010502騎士の力を見せてやろうぞ!38000502538000502
240638010600私としたことが…38000600538000600
240738010601リンよぅ…38000601538000601
240838020000うーむ…うーむ…38020000738020000
240938020001!お、おお!38020001738020001
241038020002貴公か!久しぶりだな!38020002738020002
241138020003私は、見ての通りだ。うっかり捕まっちまった38020003738020003
241238020004だがな、貴公が案じることはない38020004738020004
241338020005もうずっと、ここへ座って、思案している38020005738020005
241438020006いつもなら、そろそろよい事がおこるはずさ!38020006738020006
241538020007ガハハハハ38020007738020007
241638020100外に出るには鍵が必要…38020100738020100
241738020101鍵は外にある…38020101738020101
241838020102うーむ…難問だ…38020102738020102
241938020300おお!貴公!助かった!38020300738020300
242038020301また助けられるとは、かたじけないな38020301738020301
242138020302カタリナのジークマイヤー、改めて貴公に礼を言おう38020302738020302
242238020303これは感謝の気持ちだ。受け取ってくれ38020303738020303
242338020320しかし、貴公が現れるとは38020304738020304
242438020321やはり思案してみるものだな38020305738020305
242538020322ガハハハハ38020306738020306
242638020400おお、貴公か38020400738020400
242738020401私は、ここで少し休んでいくよ38020401738020401
242838020402長居したせいか、意外と悪くない部屋なんだよ38020402738020402
242938020403まあ、どこだって住めば都さ38020403738020403
243038020404ガハハハハ38020404738020404
243138020500うわっ38000400738000400
243238020510うおっ38000420738000420
243338020520なっ38000440738000440
243438020530どうしたっ38000460738000460
243538020600ようし、わかった!38000500738000500
243638020601貴公がその気なら、手加減せぬわ!38000501738000501
243738020602騎士の力を見せてやろうぞ!38000502738000502
243838020700私としたことが…38000600738000600
243938020701リンよぅ…38000601738000601
244038030000うーむ…3803000038030000
244138030001ウムムムム…3803000138030001
244238030100うーむ…うーむ…3803010038030100
244338030101!お、おお!3803010138030101
244438030102すまぬ。考え耽っていた3803010238030102
244538030103私はカタリナのジークマイヤー3803010338030103
244638030104実は、少し難儀しているのだ3803010438030104
244738030105貴公も見たかもしれないが、目玉のトカゲが厄介でなあ3803010538030105
244838030106私も手だれだが、あれは石化の息を吐く。どうにもならん3803010638030106
244938030107だから、ここへ座って、思案している3803010738030107
245038030108そのうち妙案がでるだろうさ3803010838030108
245138030109ガハハハハ3803010938030109
245238030200うーむ…うーむ…3803020038030200
245338030201!お、おお!3803020138030201
245438030202貴公か。すまぬ。考え耽っていた3803020238030202
245538030203貴公も見たかもしれないが、目玉のトカゲが厄介でなあ3803020338030203
245638030204私も手だれだが、あれは石化の息を吐く。どうにもならん3803020438030204
245738030205だから、ここへ座って、思案している3803020538030205
245838030206そのうち妙案がでるだろうさ3803020638030206
245938030207ガハハハハ3803020738030207
246038030300貴公、妙案はないか?3803030038030300
246138030301ないだろうなあ…私ですらないのだからなあ…3803030138030301
246238030302うーむ…参ったぞ…3803030238030302
246338030303目潰し、とか…3803030338030303
246438030400うーむ…うーむ…3803040038030400
246538030401!お、おお!3803040138030401
246638030402どうしたのだ?3803040238030402
246738030403まさか貴公…トカゲどもを倒したのか!3803040338030403
246838030404やはり目玉が…いや、そんなことよりも3803040438030404
246938030405助かった。カタリナのジークマイヤー、貴公に礼を言おう3803040538030405
247038030406これは感謝の気持ちだ。受け取ってくれ3803040638030406
247138030420だがな、貴公が心配で言うが、あまり無謀なのも考えものだぞ…3803040738030407
247238030421無事だからよかったものの、私の妙案を待てばよかったのだから3803040838030408
247338030500うわっ3800040038000400
247438030510うおっ3800042038000420
247538030520なっ3800044038000440
247638030530どうしたっ3800046038000460
247738030600ようし、わかった!3800050038000500
247838030601貴公がその気なら、手加減せぬわ!3800050138000501
247938030602騎士の力を見せてやろうぞ!3800050238000502
248038030700私としたことが…3800060038000600
248138030701リンよぅ…3800060138000601
248238040000グゥ…グゥ…38040000438040000
248338040001フゴーッ38040001438040001
248438040100!お、おお!38040101438040101
248538040101貴公か。すまぬ。私としたことが、考え耽っていたら、うとうとしてしまった38040102438040102
248638040102というのも、実は、少し往生していてな38040103438040103
248738040103順調にここまできたのはいいのだが…帰り道に必要な、毒消しの苔が無くなってしまった…38040104438040104
248838040104…38040105438040105
248938040105騎士ジークマイヤー、恥を忍んで言うのだが…38040106438040106
249038040106貴公、苔を持っていたら、幾つか譲ってくれんか?38040107438040107
249138040120そうか!38040120438040120
249238040121そうか、そうか!すまんのう38040121438040121
249338040122カタリナのジークマイヤー、貴公に感謝するぞ。この恩は生涯忘れん38040122438040122
249438040123これはその気持ちだ。受け取ってくれ38040123438040123
249538040130しかし、貴公とは不思議な縁があるのう38040124438040124
249638040131大王グウィンの思し召しかもしれんな38040125438040125
249738040132ガハハハハ38040126438040126
249838040140そうか…38040140438040140
249938040141いや、分かっておる38040141438040141
250038040142大丈夫だ。苔など無くとも、どうにかしてみせるさ38040142438040142
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